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トップページ の中の よくある質問 の中の 税・保険・年金 の中の 実際の建築費と評価額が違うのはなぜですか

更新日:2007年10月15日

作成部署:市民部 税務課

質問

知り合いの工務店に頼んで家を新築しましたが、工務店に支払った建築費と、固定資産税の評価額が違います。なぜでしょうか。

回答

 固定資産税における家屋の評価は、個人的な取得事情にかかわらず、「同じ家屋を建てた場合、その評価額が同じになるように」という基本的な考え方があります。

 そのため、総務大臣が定めた全国統一の「固定資産評価基準」によって評価額を求めるものとされています。具体的には、屋根・柱・床・基礎などに使われている材料の種類や程度に応じて評価額を求めます。

 このように家屋の評価額は、家屋の建築に必要な資材費や労務費などの建築費用のすべてを固定資産評価基準に基づいて求めることになりますので、実際にかかった建築費や購入金額などとは異なったものになります。


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