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ブルーベリーの栽培発祥の地とは

更新日: 2010年(平成22年)3月12日  作成部署:地域振興部 産業振興課

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質問

小平市は、ブルーベリー栽培発祥の地と聞いたのですが。

回答

ブルーベリーの実
ぶるべー

小平ブルーベリー物語

今やデザートととしておなじみのブルーベリー。

この美しい色合いやほどよい酸味が特徴のブルーベリーが日本で初めて農産物として栽培されたのが小平市です。



日本における「ブルーベリーの父」とも呼ばれている東京農工大学の故 岩垣駛夫(いわがきはやお)教授が、初めて日本の気候に適したブルーベリーをアメリカから取り寄せました。教授は栽培に情熱をかけ、同時にブルーベリーの栽培を生業にできる環境の実現を願い、実家が農家である教授の教え子にその情熱を託しました。

そして、昭和43年(1968年)、大きな消費地に新鮮な生のブルーベリーを供給できる土地として最適な小平市にブルーベリーの木が植えられ、農産物としてのブルーベリー栽培が始まりました。

ブルーベリーの標柱
ブルーベリーのシンボルマーク

ブルーベリー標柱 駅前広場

ブルーベリー栽培発祥の地が小平市の花小金井南町であったことから、花小金井駅南口ロータリー内に「ブルーベリー栽培発祥の地こだいら」の標柱が建てられ、傍らにはブルーベリーの苗が植えられています。





ぶるべー

小平市のブルーベリー栽培発祥の地であるシンボルマーク「ぶるべー」は、平成18年に武蔵野美術大学の学生がデザインし、平成20年に市民公募により、「ぶるべー」の愛称に決定しました。「ぶるべー」という愛称は、「ブルーベリー」と「小平」の「平」という字を掛け合わせ、さらにシンプルさと可愛らしさを表しています。




ブルーベリー商品

市内産ブルーベリーの直売所、摘み取り農園やブルーベリーを使用したお菓子などはブルーベリーマップをご覧ください。

ブルーベリーマップはこちら

(公開終了などのためコンテンツがありません)

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所1階

産業振興課農業振興担当

電話:042-346-9533

FAX:042-346-9575

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