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小金井桜(海岸寺、行幸松)/ 都立小金井公園

海岸寺

海岸寺

小金井桜(海岸寺、行幸松)


「よみがえれ!桜並木」


 小金井桜は、元文2(1737)年に、武蔵野新田世話役であった川崎平右衛門が 幕命により植えたもので、小金井橋を中心に玉川上水の両岸、およそ6kmにわたり、 2千余本が植えられていました。 その桜並木は、江戸時代から関東随一の桜の名所として知られていました。 海岸寺境内には、その由来を伝える「小金井桜碑」があります。また、明治16(1883)年に 明治天皇が小金井堤に観桜に出かけてこられたことを記念して植樹された「行幸松」を、 海岸寺の山門前、玉川上水北側遊歩道に見ることができます。

 現在では、桜の老化や交通量の増加による環境悪化などのため、かつての景観とは様変わりしていますが、保存、復活に向けて、調査、検討が行われています。


<行ってみました>

 玉川上水散策の途中で、一寸ひと休み、寺院にくると、なんか心が安まりますね。 五日市街道は、車が多いので、上水側から海岸寺の方へ渡るときは、気をつけてください。


小金井桜

小平市学園西町1丁目商大橋付近から武蔵野市境橋付近まで 玉川上水両岸


海岸寺(小平市御幸町318)

西武新宿線花小金井駅下車、武蔵小金井駅行きバス「小金井橋」下車、徒歩5分

都立小金井公園

都立小金井公園

都立小金井公園マップ

都立小金井公園マップ

都立小金井公園


「オールシーズンのびのびと」


 都立公園のなかでは最大規模を誇る、雑木林と芝生の広がる公園。毎年桜の季節には大勢の花見客で賑わいます。テニスコートやサイクリングコース、子供たちに人気の人工そりゲレンデの他、平成5年には江戸東京のなつかしい建物が建ち並ぶ野外博物館「江戸東京たてもの園」がオープンし、人気を集めています。



<行ってみました>

 人工そりゲレンデは、朝早く行くと混んでいなくていいですよ。お昼ごろは、列ができてしまうので、待ってる大人は、ちょっとくたびれちゃいます。

  ここにくると、時間があっという間に過ぎてしまいます。芝生にシ-トを広げておにぎりを食べると最高に気持ちいいです。




都立小金井公園(小金井市関野町1-13-1)

西武新宿線花小金井駅入口から武蔵小金井駅行バスで7分、小金井公園西口下車

車利用の場合 五日市街道沿いに有料駐車場あり

公園は入園自由

問合せ:Tel:042-385-5611

お問合せ先

〒187-8701 小平市小川町2-1333 市役所1階
秘書広報課広報係
電話:042-346-9505
Fax:042-346-9507

掲載日:平成19年10月1日

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