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小平霊園/GAS MUSEUM

更新日: 2007年(平成19年)9月27日  作成部署:企画政策部 秘書広報課

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小平霊園
GAS MUSEUM(ガス資料館)

小平霊園

 小平霊園は、昭和23年に開設した都営霊園で、総面積は約65万平方メートル、墓地として利用されているのは約半分で、残りは園路や緑地となっており、明るい公園のような環境です。

 かつては、この霊園内の「さいかち窪」から、こんこんと湧き水が出ていました。残念ながら、現在は湧き水を見ることは出来ませんが、その痕跡はいまでも見ることができます。

 また、この霊園は野口雨情、壺井栄、小川未明、柳宗悦、宮本百合子、伊藤整など著名人が眠る場所でもあります。

 災害時における、広域避難場所にも指定されています。

東京都小平霊園(東京都東村山市萩山町1-16-1)

・西武新宿線「小平駅」下車北口徒歩5分

自由に散策できますが、霊園ですので静かに楽しんでください。

お盆やお彼岸の時期には こみ合いますのでご遠慮ください。

夜間は車止めをするため、車の乗り入れは出来ません。

Tel:042-341-0050(管理事務所)

GAS MUSEUM(ガス資料館)前庭
GAS MUSEUM(ガス資料館)前庭

GAS MUSEUM がす資料館

 GAS MUSEUM(がす資料館)は、赤レンガのガス灯館、くらし館、そして庭園のガスライトガーデンがあり、ガスの歴史を勉強できる趣きのある施設となっています。

ガス灯館は、明治42年建築の東京ガス本郷出張所の建物を移設復元したものです。館内には、ガスの始まりからを映像等で紹介しているガス灯ホールと、定期的に変わる錦絵ギャラリーがあります。

くらし館は、明治45年建築の東京ガス千住工場計量器室を移設復元したものです。館内には、ガスとくらしの一世紀に関わる展示物、資料等を紹介しています。

このガス灯館、くらし館は共に、東京都の歴史的建造物に選定されています。

ガスライトガーデンは、明治期に東京・横浜にあったガス灯やハーブの花壇があり、趣き豊かな庭園となっています。


GAS MUSEUM がす資料館(小平市大沼町2-590) ・西武新宿線「小平駅」下車北口徒歩20分

・西武バス 西武池袋線東久留米駅西口発(錦城高校経由) JR中央線武蔵小金井駅行

(西武新宿線花小金井駅入口より 錦城高校経由 東久留米駅行)

「ガスミュージアム入口」下車

開館時間:午前10時~午後5時(入館は4時まで)

休館日:月曜日(祝日に当たるときはその翌日)、年末年始

費用:無料

問合せ:Tel:042-342-1715

お問合せ先

東京都小平霊園
問合せ:042-341-0050(管理事務所)

GAS MUSEUM がす資料館
問合せ:042-342-1715

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