枝木のリサイクル
家庭で枝おろしした枝木は市で回収しています。出し方のルールを守って出してください。業者にせん定を依頼された場合は業者に引取りをお願いしてください。
枝木は資源として、農家でたい肥化したり、公園、広場の敷き材などに活用します。
1.せん定枝の収集方法
ご家庭でせん定した枝木は、これまでどおり5束までは「燃えるごみ」の日に出せますが、一般ごみと同時に収集しないで、後から別の車がその日のうちに収集します。地域によっては翌日の収集になる場合があります(その旨の貼り紙をします。)ので、そのままにしておいてください。なお、大量に出す場合は粗大ごみ(有料)として申し込んでください。
<注意事項>
▼団地や自治会などで住民の方が一斉にせん定した場合で、燃えるごみの日に出す場合は、収集作業に支障の無いよう、1か所の集積所には5束ずつ出してください。
なお、大量の場合は、臨時収集しますので問合せ先へ申し込んでください。
▼枝木はせん定したままでは収集できませんので、必ず下表(せん定枝の収集方法)のとおり束ねていただくよう、ご協力をお願いします。
▼植木屋さんなどの専門業者にせん定を依頼した場合は、市では扱いませんので直接、業者に処理を依頼してください。
▼竹、シュロ、乾燥して古くなった木、材木はリサイクルできませんので、ほかの枝と混ぜないでください。
2.せん定枝のリサイクル
平成14年4月から、一般家庭や集合住宅、公共施設から出たせん定枝を再資源化しています。「燃えるごみの日」にステーションに出されたせん定枝や申し込まれた粗大ごみ、集合住宅などの一斉清掃から出たせん定枝は、リサイクルセンターに運搬され、チッパーを積んだ車で処理されています。
- 燃えるごみの日に出された枝木は、リサイクルするために、別に収集します。別の車が後で来るときは、貼り紙をしていきます。
- 集められた枝木は、専用のチッパー車で細かく砕かれます。
- チッパー車に入れる様子
- 細かく砕かれたチップは、公園の敷き材や農家のたい肥材料などに利用され、再び大地に返されます。
| 枝木の状態 | 出す量 | 費用 | 出す場所 |
|---|---|---|---|
| 長さ50センチメートル未満、直径10センチメートル未満の枝木で、直径が30センチメートル未満(約3キログラム以内)に束ねたもの | 5束まで | 無料 | ごみ集積所 |
| 長さ50センチメートル未満、直径10センチメートル未満の枝木で、直径が30センチメートル未満(約3キログラム以内)に束ねたもの | 6束以上 | 2束200円 | 粗大ごみとして申し込み、自宅前へ出してください →粗大ごみの出し方 |
| 長さ50センチメートル以上、1メートル未満、直径20センチメートル未満の枝木で直径が30センチメートル未満(約3キログラム~5キログラム)に束ねたもの | 1束から | 1束200円 | 粗大ごみとして申し込み、自宅前へ出してください →粗大ごみの出し方 |
1.集積所の写真
2.専用のチッパー車の写真
3.枝木をチッパー車に入れている写真
4.細かく砕いたチップを敷きつめた公園
掲載日:平成19年10月1日