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(仮称)こだいら21世紀構想〈答申〉

更新日: 2018年(平成30年)6月28日  作成部署:企画政策部 総合計画担当

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(仮称)こだいら21世紀構想 -小平市第三次長期総合計画基本構想-  <答申>

小平市長期総合計画基本構想審議会

 市では、平成18年度(2006年度)からの市のあるべき姿、進むべき目標を 定める第三次長期総合計画の策定作業を進めています。

 このたび、まちの将来像を示し、まちづくりを計画的に進めるための(仮称)こだいら21世紀構想‐小平市第三次長期総合計画基本構想-(答申書)が基本構想審議会より市長へ答申されましたので、その概要をお知らせします。

 

基本的な理念

 

   みんなが「いい表情(かお)をもつ」こと

 

   この地が「いい郷(さと)であり続ける」こと

 

   そして「いい明日(あした)を予感させる」こと

 

の3つを、これから新世紀を歩むための基本構想の基本的な理念とします。

 

将来都市像

 基本理念に基づき次の将来都市像を定めます。

 

躍動をかたちに 進化するまち こだいら
-緑と住みやすさを大切に さらに自立し活力あるまちの実現をめざします-

 

構想の目標年次

 この基本構想の目標年次は、15年後の平成32年度(2020年度)とします。

 

将来の人口

 目標年次となる平成32年度(2020年度)に見込まれる小平市の将来人口は、おおむね19万2,000人と想定します。

 

「5つの分野の将来都市像」と「基本的な施策の体系(施策の大綱)」

  1. 安全・安心で、いきいきとしたまち ―地域・安全・生活・文化―
  2. 快適で、ほんわかとするまち ―緑・水・環境―
  3. 健康で、はつらつとしたまち ―次世代育成・健康福祉・教育・生涯学習―
  4. 住みやすく、希望のあるまち ―都市基盤・交通・産業―
  5. 健全で、進化するまち ―地方自治・行財政―

 

まちづくりの方向(将来の土地利用)

  • 各駅を中心とした生活圏域の形成
  • 良好な住宅環境の維持
  • 緑の保全と創造
  • 幹線道路沿いの土地利用

 

基本構想を実現するために

1. 明日へ続く「3つのちから」
 「地域力」 私たち一人ひとりの地域での「ちから」
 「民活力」 こだいらの地域の経済や社会システムの「ちから」
 「行政力」 市全体を調整しまとめる行政の「ちから」
2. まず、みんなが元気になる
3. いろいろな側面をもつ「行政力」
4. 地方分権時代にふさわしい行政スタイルへ

新しい基本構想のイメージ
▼これまでの素案および答申書等については下記の添付ファイルからPDFファイルでご覧いただけます。

添付ファイル

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所3階

総合計画担当

電話:042-346-9503

FAX:042-346-9513

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