市の木・花・鳥、市章、市民憲章、老人憲章
小平市の「木」「花」「鳥」、市民憲章、老人憲章についてお知らせします。
市の木:ケヤキ
ケヤキは、小平の歴史の中で豊かに育ち、東京街道、青梅街道、五日市街道の沿道は 屋敷林としてとくに多く植えられ、武蔵野の風情を代表するものとして、市民の中にしっかりと根をおろしています。これから飛躍的に発展しようとしている小平市にとって雄大な姿のケヤキは、市のシンボルとしてりっぱなものといえます。(制定:昭和43年10月1日)
市の花:ツツジ
ツツジは、しんの強さと花の美しさが愛され、どこの家庭にも植えられています。とくに小平では、古くから田無ぎりとして霧島ツツジ、紅霧島ツツジが栽培され、枝物として大量生産されています。ツツジの強さと開花期の長いことは、市政の充実と躍動を表すものといえます。(制定:昭和43年10月1日)
市の鳥:コゲラ
コゲラは、キツツキの一種で全国に分布します。主に林に生息し、市内では玉川上水 付近によく見られ、飛びながらギイーと鳴く小型の留鳥です。雑木林を好むコゲラは、「緑を育て小鳥の来るまちづくり」を進めている小平市の 鳥として最もふさわしいものといえます。(制定:平成4年10月1日)
市章
「小平」を図案化したもので、小平の安定性を線の太さで表し、平和と協調、発展の一途を両翼で象徴しています。(制定:昭和34年11月22日)
市民憲章(制定:昭和47年10月1日)
わたくしたち小平市民は、300年前、荒れ果てたこの地に、はじめてくわを打ち込んだ先人たちのたくましい開拓精神を受け継ぎ、 新たに迎える多くの市民とともに、明るく住みよい小平を築くために市民憲章を定めます。
1 わたくしたちは みどりを育て 小鳥の来るまちをつくりましょう
1 わたくしたちは 老幼をいたわり 思いやりのあるまちをつくりましょう
1 わたくしたちは 時間を守り きまりのよいまちをつくりましょう
1 わたくしたちは えがおで働き 健康なまちをつくりましょう
1 わたくしたちは 力を合わせ みんなで市民生活を楽しみましょう
老人憲章(制定:昭和51年5月19日)
わたくしたち小平市民は、開拓時代からつちかってきた人情豊かな助け合い精神を生かし、 すべての老人が明るく生きがいのある生活ができるようにこの憲章を定めます。
1 わたくしたち老人はいつまでも元気で敬愛される老人となりましょう
1 わたくしたち老人は知識と経験を生かしすすんで社会活動に参加しましょう
1 わたくしたち老人は趣味を生かし仲間とともに楽しい老後を送りましょう
1 わたくしたちは老人を中心としたなごやかな家庭をつくりましょう
1 わたくしたちはまちぐるみで老人にあたたかい手をさしのべましょう
1 わたくしたちは力を合わせて老人とともに明るく住みよいまちづくりを進めましょう
姉妹都市:北海道小平町(昭和53年7月1日締結)
小平町(おびらちょう)と小平市は、同名の自治体のよしみにより相互に教育、文化、産業など 広く交流をはかり、友好と理解を深め、相携えて発展することを念願し、姉妹都市となりました。
小平町は、北海道の北西部、日本海に面し、留萌振興局管内南部に位置しています。 昭和41年に「町」になり、人口は3,906人(平成20年10月1日現在)で小平市の約2%、面積は627.28 平方km で小平市の約30倍です。
>>北海道小平町ホームページ(*ここより先は小平市のサイトではありません)
掲載日:平成19年10月1日