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特別児童扶養手当

更新日: 2019年(平成31年)4月5日  作成部署:子ども家庭部 子育て支援課

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心身に障がいがある20歳未満の児童を養育している方に、特別児童扶養手当が支給されます。所得制限があります。手当を受けるには手続きが必要です。

対象となる方

次のいずれかの状態にある20歳未満の児童を養育している方

  • 身体障がいで「身体障害者手帳」おおむね1級~3級程度
  • 知的障がいで「愛の手帳」おおむね1級~3度程度
  • 上記と同程度の疾病もしくは身体又は精神の障がいがある

対象とならない方

次のいずれかに該当する場合には、特別児童扶養手当は支給されません。

  • 児童が児童福祉施設等に入所している
  • 児童が障がいを支給事由とする年金を受けている
  • 児童を養育している人の所得が一定額以上ある(所得制限限度額参照)
特別児童扶養手当 所得制限限度額
扶養親族等の数本人
所得制限額
配偶者・扶養義務者
所得制限額
0人4,596,000円6,287,000円
1人4,976,000円6,536,000円
2人5,356,000円6,749,000円
3人5,736,000円6,962,000円
4人以上1人増すごとに38万円を加算1人増すごとに21万3千円を加算
 
  1. 扶養義務者とは、同居の直系血族及び兄弟姉妹です。
  2. 所得とは、給与所得者は給与所得控除後の金額から8万円を引いた額、確定申告の方は収入額から必要経費と8万円を引いた額です。
  3. 次の控除がある場合は、所得から控除できます。雑損・医療費・小規模企業共済等掛金控除の相当額、配偶者特別控除の相当額、障害者控除27万円、特別障害者控除40万円、寡婦控除27万、寡婦特別控除35万円、勤労学生控除27万円、特定扶養親族控除25万円、老人扶養親族等控除10万円、老人控除対象配偶者控除10万円
  4. 請求者(受給者)及び扶養義務者については、その方が未婚のひとり親の場合、寡婦(夫)控除27万円、特別寡婦控除35万円をみなし適用できる場合があります。適用には申請が必要です。詳細はお問い合わせください。

手当額(月額)

障がいの程度に応じて支給額が変わります。

(平成31年4月分の手当からの月額)

特別児童扶養手当 等級1級

支給額52,200円

特別児童扶養手当 等級2級

支給額34,770円

支給時期

4月、8月、11月に申請者名義の口座へ振込みます。

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所2階

子育て支援課手当助成担当

電話:042-346-9544

FAX:042-346-9200

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