トップ > ごみ・環境 > 環境 > ペット・生き物 > 野生化したハト「ドバト」

野生化したハト「ドバト」

更新日: 2017年(平成29年)1月25日  作成部署:環境部 環境政策課

  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで送る

平和の象徴といわれ、かつてはイベントなどで飛ばすこともあったハトですが、一部が迷子となり野生化したものが「ドバト」と呼ばれ、フンによる被害や病原菌の媒介など、さまざまな問題を引き起こします。

ドバトの画像

ドバトの生態

「ドバト」は本来森林には生息せず、都市部を好み、巣は寺社や倉庫、マンションなど、雨風の当たらない安全な場所に作ります。

1回の産卵で2個の卵を産み、年に3回~5回程度産卵します。

産卵から巣立ちまでは約50日です。

人体への影響

巣から発生するダニによる皮膚炎のほか、フンに含まれる各種病原菌が空気中に拡散し、それを吸い込むことにより肺炎や脳膜炎を引き起こすことがあります。

被害

フンの付着による金属の腐食や建築物の汚染、群生・営巣による鳴き声などの騒音などがあります。

被害をなくすために

エサやりをやめましょう

エサが豊富にあると自然界の容量を超えた生息数となり、営巣・産卵が増加しますのでエサを与えないでください。

ベランダなどに巣を作らせない

ネットなどの防鳥器具がありますので、場合によってはこれらを活用し、巣を作らせないようにしましょう。

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所4階

環境政策課環境対策担当

電話:042-346-9536

FAX:042-346-9643

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

  • 住所・氏名・電話番号などの個人情報は記入しないようにお願いします。
  • 回答が必要なご意見等は、こちらではお受けできません。お問合せ先からご連絡ください。
  • 文字化けの原因になりますので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは使用しないでください。

よりよいコンテンツ作成のための参考とさせていただきます

検索したい文言を入力してください

ページトップに戻る