生ごみ減量化処理機器購入費補助金交付者へのアンケート結果
アンケートを集計すると次のような結果になりました。
[1]生ごみ処理機を利用することにより、ごみの排出量について「生ごみを出さなくなった」と「出す量が減った」を合わせると87%となり、かなりのごみの減量化につながっていることがわかります。
[2]「使用を止めてしまった」が43%で電動型の利用が多いわりには利用を止めてしまった人が多い結果となっています。止めてしまった理由としては、臭いが気になる25%、使用法が面倒11%となっています。
[3]可燃ごみが出なくなった、堆肥を有効に利用できた、ごみ問題への関心が高まり家庭内での環境教育ができたなどの意見があり、エコに対する意識向上に多いに役立っている結果となっています。
[4]一次処理物の使用方法は様々ですが、庭や花壇で利用する方が65%と多い結果となっています。
市では家庭や事業所の生ごみ自家処理促進のために生ごみ処理機器購入者に「生ごみ減量化処理機器購入費補助金」を交付しています。
今後も生ごみ堆肥化講習会等を実施しながらPRに努めますが、さらにこの制度が広く根づく工夫をしていく必要があると考えます。
なお、詳しいアンケート結果については添付ファイルをご覧ください。
添付ファイル
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お問合せ先
〒187-8701 小平市小川町2-1333 市役所4階ごみ減量対策課
電話:042-346-9535
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掲載日:平成21年2月2日