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小平市無形民俗文化財指定40周年 小平の祭りを彩る 鈴木ばやし

更新日: 2010年(平成22年)1月19日  作成部署:企画政策部 秘書広報課

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遠くまで響き渡る太鼓やかねの音で、「今日は祭りだ」と気づく方も多いことでしょう。
このお囃子(はやし)は鈴木ばやしと言い、江戸時代の弘化年間(1844~1847)、鈴木新田(現在の鈴木町)の深谷定右衛門が、江戸近郊から伝えてきたものだといわれています。

鈴木ばやし
神社での鈴木ばやし

鈴木ばやし

鈴木ばやしは、昭和45(1970)年に市の無形民俗文化財に指定されてから、今年で40年を迎えます。年間50回ほど、市内の祭りや各種イベントで演じられています。

その名の通り、もともと鈴木新田の人々が演じていたそうですが、文化財指定の折に鈴木ばやし保存会が結成されました。

現在は、小平市内全域、昔からの住民も新たに越してきた住民も分け隔てなく会員になることができ、市民のお囃子(はやし)として愛されています。

元日には武蔵野神社境内で市民どうしの心を結ぶお囃子(はやし)が演じられます。ぜひ、ご覧ください。


お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所3階

秘書広報課広報担当

電話:042-346-9505

FAX:042-346-9507

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