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更新日:2018年6月8日

作成部署:健康福祉部 生活支援課

病気や事故などにより、生活費や医療費などに困った場合で、ほかの援助が受けられない場合に、基準に基づく必要な生活費を支給する生活保護の制度があります。

生活保護制度

病気やケガなどで生活に困ったとき、最低限度の生活費等を保障し、自分たちの力で生活できるようになるまで援助しようとする生活保護制度があります。生活保護は、自らの能力や親族の援助、その他の法律や制度によって支給される年金や手当及び資産、貸し付け、その他あらゆるものを生活費に充当しても、なお国が決めた最低生活が維持できないときに対象になります。

生活支援課 電話:042-346-9596

生活資金などの貸し付け

生活福祉資金の貸し付け

収入の少ない世帯、身体障害者手帳・愛の手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方がいる世帯、療養中・要介護状態の高齢者の属する世帯を対象に、療養費、修学資金などをお貸しします。原則、連帯保証人の設定、お近くの民生委員との面接があります。


医療費や介護費の支払いで急な支出が必要になった場合や、初回の年金受給までの一時的な生活費に困った場合など一定の要件を満たす場合に、手続きから数日後に緊急小口資金をお貸しします。


失業や減収により生計維持が困難となった世帯には、生活再建のための生活資金や住宅入居費などをお貸しします。原則、連帯保証人が必要です。


※貸付に当たっては必要書類の提出、事前審査があります。

※利子は原則年1.5%です。詳しくは電話でお問い合わせください。

※より詳しい情報は、小平市社会福祉協議会のページをご参照ください。

>>小平市社会福祉協議会ホームページ 生活福祉資金の貸付制度(外部リンク)

小平市社会福祉協議会(こだいら生活相談支援センター) 電話:042-349-0151


生活・就労支援の相談窓口

生活、就労等の相談を行い、関連施策の紹介、施策の実施機関への案内などを行います。

また、中学3年生・高校3年生のお子さんの塾代や大学等の受験料の貸し付け(進学後免除あり)などを行います。

※塾代や大学等の受験料の貸し付けには審査がありますので、詳しくはお問い合わせください。

小平市社会福祉協議会(こだいら生活相談支援センター) 電話:042-349-0151


母子・父子・女性福祉資金の貸し付け

社会的、経済的に不安定な立場にある、ひとり親家庭や寡婦の方の自立のため、修学・就学・生活・転宅などに必要な資金の貸し付けの相談を行っています(予約制)。

利子は無利子または年1%、償還期間は20年以内です。

子育て支援課 電話:042-346-9628


出産費用にお困りの方は

経済的な理由などで出産費が用意できない場合には、助産費を援助する入院助産の制度があります。

生活支援課 電話:042-346-9545


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お問合せ先

〒187-8701 小平市小川町2-1333 健康福祉事務センター2階
生活支援課面接・相談
電話:042-346-9596
Fax:042-346-9498

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