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農地転用の届出

更新日: 2019年(令和元年)7月11日  作成部署:地域振興部 産業振興課

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  農地を農地以外に転用する場合、あるいは転用の目的で権利の設定、移転する場合は、事前に農業委員会に届け出が必要です。

農地法第4条第1項第7号の規定による農地転用

 所有者が自ら農地を農地以外の用途に活用する時
(例)住宅建築、駐車場など

農地法第5条第1項第6号の規定による農地転用

 所有者が売買等で所有権を移転して農地を農地以外の用途にする時
(例)住宅建築、宅地開発など

注意

市内全域が市街化区域となります。
農地転用は、生産緑地農地では原則的にできません。
宅地化農地でも現況が畑の場合には、転用の届出が必要です。
地目が山林・宅地であっても「畑」として認定されている場合は、転用の届出が必要です。

農地法第4条・第5条申請について

受付時間午前8時30分~午後5時(休日、祝祭日、年末年始を除く) 
提出先小平市役所1階
農業委員会事務局(産業振興課内)
窓口受付(郵送不可)
 
提出書類
  1. 申請書
  2. 土地登記事項証明書(全部事項証明書・原本)3カ月以内のもの
  3. 現地の案内図(住宅地図等)
  4. 現地の付近現況図(公図等・写し可)
  5. 委任状(証明書を代理人が受領する場合)
  6. 理由書(現況が農地でない場合・再転用の場合)
一通ずつ提出
その他
  1. 現住所が、登記簿謄本に記載されている住所と異なる場合には、住民票が必要です。
  2. 仮換地の転用の場合には、「仮換地証明書」の写しなど、従前の土地と換地先の対照ができる資料を添付してください。
  3. 仮換地で、地番が登記簿謄本と異なる場合には、登記簿謄本に記載されている地番、面積を申請書に記入してください。
  4. 開発の許可が必要な場合には、開発行為の許可済証を添付してください。(5条のみ)
  5. 所有者(譲渡人・譲受人)が複数いる場合には、全員からの自署・押印が必要です。(申請書・委任状ともに)

個々の内容によっては、上記の他にも必要となる書類がございますので、お問い合わせください。下記添付ファイル「添付資料一覧」もご参照願います。

 
申請書締切日・発行日毎月 1日 ~ 10日までに届出書を提出⇒13日に証明書発行
毎月11日 ~ 20日までに届出書を提出⇒23日に証明書発行
毎月21日 ~ 末日までに届出書を提出⇒ 3日に証明書発行
ただし、休日、祝祭日の関係で発行日が前後することがありますので、ご注意ください。
 
手数料無料 
 

添付ファイル

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所1階

産業振興課農業振興担当

電話:042-346-9533

FAX:042-346-9575

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