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国民年金の給付 その他の給付

更新日: 2019年(令和元年)5月16日  作成部署:健康福祉部 保険年金課

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 国民年金の給付には、老齢基礎年金、障害基礎年金、遺族基礎年金のほかに、付加年金、寡婦年金、死亡一時金、特別障害給付金、外国人のための脱退一時金などの給付があります。詳しくは日本年金機構のホームページをご確認ください。

付加年金

 第1号被保険者(任意加入を含む)は、定額保険料の他に付加保険料400円をプラスして納めると、老齢基礎年金に付加年金が加算されます。

 

付加年金(年額)

 200円×付加保険料納付月数

 

寡婦年金

 老齢基礎年金の受給資格期間を満たした夫が、65歳前に老齢基礎年金や障害基礎年金を受けずに亡くなった場合に、10年以上婚姻関係のあった妻に、60歳から65歳になるまでの間支給されます。

 

寡婦年金(年額)

 夫の第1号被保険者期間について計算した老齢基礎年金額×3/4

 

死亡一時金

 保険料納付済期間が36か月以上あり、老齢基礎年金や障害基礎年金などを受けずに亡くなったとき、生計を同一にしていた遺族に支給されます。また、寡婦年金と死亡一時金を両方受け取ることはできません。どちらか1つを選択します。

 

死亡一時金支給額

 保険料を納付した期間に応じて、120,000円~320,000円

 

特別障害給付金

 国民年金に任意加入していなかったために、障害基礎年金等を受けられなかったために、給付金が支給されます。

 対象となる人は、以下(1)、(2)に該当する方で、国民年金に任意加入していなかった期間中に生じた傷病が原因で、障害年金1級・2級の状態にある人です。ただし、65歳の誕生日の前日までに、障害の状態に該当された人に限ります(65歳の誕生日の前日までに請求してください)。

 

対象となる方

(1)平成3年3月以前に国民年金に人加入対象であった学生

(2)昭和61年3月以前に国民年金の任意加入対象であった、厚生年金等に加入していた人の配偶者 

 

外国人のための脱退一時金

 受給資格期間がないまま日本国内に住所を有しなくなった外国人のための制度です。第1号被保険者として国民年金保険料納付済み期間が6カ月以上(一部納付の場合は月数が変わります)あり、日本国内に住所を有しなくなった後、2年以内に請求すれば一時金が支給されます。

 ただし、障害基礎年金等の受給権を有したことがある人は、脱退一時金を受け取ることができません。

 

 

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所1階

保険年金課国民年金担当

電話:042-346-9531

FAX:042-346-9513

武蔵野年金事務所
 0422-56-1411(代表)
ねんきんダイヤル
 0570-05-1165(ナビダイヤル)
 03-6700-1165(050から始まる電話から)

(注)お手続きは住民登録に基づくものとなるため、現在住民登録をしている(住民票を置いている)自治体へのお問い合わせをお願いいたします。

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