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更新日:2017年10月11日

作成部署:健康福祉部 生活支援課

平成27年4月に「生活困窮者自立支援法」が施行され、新たに生活困窮者自立支援制度が開始されました。 

小平市では、小平市社会福祉協議会に委託し、福祉会館に「こだいら生活相談支援センター」を開設して、仕事や生活にお困りの方からの相談に、相談員が寄り添いながら、自立に向けた支援を行っております。

相談は無料で、相談内容等の秘密は厳守いたしますので、安心してご利用ください。

まずは、お電話かメールでお問い合わせください。


こだいら生活相談支援センター

場所

小平市学園東町1-19-13 福祉会館4階

受付時間

月曜日から金曜日 午前9時から午後5時(祝日及び年末年始を除く)

電話番号

042-349-0151

メール

sscenter@syakaifukushi.kodaira.tokyo.jp

支援内容

自立相談支援事業

  • 離職や失業などによる経済面や生活面などのお困りごとの相談をお受けします。
  • 相談員が、どのような支援が必要なのか、相談者と一緒に考え、寄り添いながら自立に向けた支援を行います。
  • 他の専門機関と連携して、解決に向けた支援を行います。
  • 必要に応じて、一人ひとりの状況に合わせた支援プランを作成します。
  • 就労に関する相談、求職活動への支援を行います。

家計相談支援事業

  • 家計の状況、問題点などを明らかにして、早期に生活が再生できるよう、家計管理に関する支援を行います。
  • 債務の状況によっては、法テラスなどの専門機関への紹介なども行います。

住居確保給付金の支給

  • 離職などにより住居を失った方、または失うおそれのある方に、住居確保給付金として一定期間家賃相当額を支給することにより、住宅及び就労機会の確保に向けた支援をします。
  • 主な要件は、65歳未満で、離職後2年以内の小平市在住の方。また、ハローワークでの就職に向けた活動を行うこと等が必要となります。
  • 原則3か月間の家賃助成(一定の条件を満たせば最大9か月間まで延長できます。)
  • ※世帯の人数により、助成額に上限があります。

    ※このほかにも、要件がありますので、詳細はお問い合わせください。

  • 住居確保給付金に関するお問い合わせは、小平市健康福祉部生活支援課 TEL:042-346-9596

学習支援事業

経済的な事情により学習塾などに通えない小学6年生及び中学生を対象に、無料学習教室を実施しています。

大学生のボランティアが講師となり、一人ひとりの学習状況に合わせて丁寧に対応いたします。

勉強だけでなく、大学生と学校のことや将来のことについて話したり、相談することもできます。 

対象

経済的な事情により、学習塾などに通えない小平市在住の小学6年生・中学1年生から3年生

日時

毎週土曜日 前半:午後1時から2時30分 後半:午後3時から4時30分

場所

市内公共施設

受講料

無料(教室で使用する教科書や問題集等の教材を持参してください。)

※申込み方法等の詳細については、上記「こだいら生活相談支援センター」へ、お問い合わせください。


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お問合せ先

〒187-8701 小平市小川町2-1333 健康福祉事務センター2階
生活支援課支援庶務担当
電話:042-346-9545
Fax:042-346-9498

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