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食物資源循環事業  参加世帯を募集

更新日: 2017年(平成29年)8月21日  作成部署:環境部 資源循環課

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 家庭から出る生ごみを堆肥化する食物資源循環事業を実施しています。
 「資源になるのでやりがいがある」「集積所がからすに荒らされなくなった」「燃えるごみの量が減った」など、参加者から好評です。

専用バケツ 専用バケツ

専用バケツの中 専用バケツの中

募集内容

◆事業内容

市が無償貸与する専用バケツ(1世帯1台ずつ貸与)を週1回の回収日に集積所に出し、中身の回収後にバケツを持ち帰ります。

◆回収日 西武多摩湖線より東の地域…火曜日 西の地域…水曜日

◆申込み 

市内3世帯以上でグループを作り、集積所を決めて、代表者が申込みをしてください。(先着順)

◆参加が決まりますと、専用バケツや分別一覧表などを代表者にお届けします。また、参加者にできあがった堆肥を年2回差し上げます。

収集の様子 収集の様子

できあがった堆肥 できあがった堆肥

食物資源が堆肥になるまで

 回収後、堆肥化工場に運ばれた食物資源は、専用の処理機に投入し、かくはんして発酵させると、水分が抜け、約20日間で茶色の土のような堆肥のもとになります。これに、せんてい枝のチップを混ぜてさらに2週間ほど発酵させると堆肥が完成します。製品としてはその後さらに3カ月ほど寝かせてから出荷されます。

 この堆肥を使った野菜や果物を食べて、野菜くずを専用バケツでまた出してというような資源循環を目指しています。

参加者の感想

アンケート調査では、「資源になるからやりがいがある」「燃えるごみの量が減った」「集積所がきれいになった」「カラスが来なくなった」「手間はかからない」「堆肥を年2回もらえるのがいい」など好評で、回答者の9割の方から「参加して良かった」と感想をいただいています。

 

添付ファイル

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所4階

資源循環課管理担当

電話:042-346-9535

FAX:042-346-9555

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