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養育医療(未熟児等)

更新日: 2018年(平成30年)6月7日  作成部署:健康福祉部 健康推進課

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未熟児や、生活力が特に弱い新生児に対し、入院医療費を助成する制度です。

対象

次のすべてに該当する方

●小平市に住民登録のあること

●出生時体重が2,000グラム以下、またはそれ以外で生活力が特に弱く、一定の症状を示すこと(下記添付ファイル「養育医療意見書」参照)

●1歳未満であること

●指定養育医療機関に入院していること(東京都の指定養育医療機関はこちら(ページ一番下)(外部リンク)。他道府県についてはお問い合わせください。)


給付の内容

指定医療機関で受けた入院医療の費用を助成します。(各種医療保険等を先に適用。保険適用外のものについては、対象になりません。)


保護者の負担

世帯の所得税額に応じた自己負担分がありますが、下記添付ファイル「委任状」を提出することで、食事療養負担額(ミルク代)を含む保護者の方の負担は原則なくなります。

小平市では養育医療と乳幼児医療費助成制度(マル乳)の食事療養費負担分について、平成27年10月から取扱いを変更しています。


 

申請に必要なもの
書類 内容
1 養育医療申請書 保護者の方が記入してください。
2 養育医療意見書 主治医に記入、押印をしてもらってください。
3 世帯調書 保護者の方が記入してください。
4 患者本人と保護者の健康保険証 お子さんが未交付の場合は、保護者分のみ。
5 所得税額を証明する書類(源泉徴収票や確定申告書控えなど) 世帯全員の証明が必要。(控除が確認できれば、その方の分は不要。)
証明の年度に注意が必要なので、詳しくは下記添付ファイル「ご案内」をご覧いただくか、お問い合わせください。
6 委任状 委任状を提出することで、保護者の方に代わり、市が医療費を乳幼児医療費助成(マル乳)の助成分で相殺する手続きを行います。

医療券の交付

申請受理後、2週間程度で郵送により交付します。

添付ファイル

お問合せ先

〒187-0043 
小平市学園東町1-19-12 健康センター1階

健康推進課庶務担当

電話:042-346-9641

FAX:042-346-3705

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