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ブルーベリー栽培発祥の地こだいら

更新日: 2018年(平成30年)7月3日  作成部署:地域振興部 産業振興課

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 昭和43年にブルーベリーの木が小平市に植えられ、日本で初めて農産物としてブルーベリー栽培が始まりました。
 市内には、ブルーベリーの摘み取りができる農園や、小平産ブルーベリーを使用したお菓子やお酒を販売するお店がたくさんあります。

ブルーベリー栽培発祥の地の標柱
ブルーベリーのシンボルマーク

小平ブルーベリー物語

 

 今やデザートととしておなじみのブルーベリー。

 この美しい色合いやほどよい酸味が特徴のブルーベリーが日本で初めて農産物として栽培されたのが小平市です。



 日本における「ブルーベリーの父」とも呼ばれている東京農工大学の故 岩垣駛夫(いわがきはやお)教授が、初めて日本の気候に適したブルーベリーをアメリカから取り寄せました。教授は栽培に情熱をかけ、同時にブルーベリーの栽培を生業にできる環境の実現を願い、実家が農家である教授の教え子にその情熱を託しました。

 

 そして、昭和43年(1968年)、大きな消費地に新鮮な生のブルーベリーを供給できる土地として最適な小平市にブルーベリーの木が植えられ、農産物としてのブルーベリー栽培が始まりました。

 

 ブルーベリー栽培発祥の地が小平市の花小金井南町であったことから、花小金井駅南口ロータリー内に「ブルーベリー栽培発祥の地こだいら」の標柱が建てられ、傍らにはブルーベリーの苗が植えられています。



ぶるべー

 

 小平市のブルーベリー栽培発祥の地であるシンボルマーク「ぶるべー」は、平成18年に武蔵野美術大学の学生がデザインし、平成20年に市民公募により、「ぶるべー」の愛称に決定しました。「ぶるべー」という愛称は、「ブルーベリー」と「小平」の「平」という字を掛け合わせ、さらにシンプルさと可愛らしさを表しています。

 

 

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所1階

産業振興課観光まちづくり担当

電話:042-346-9581

FAX:042-346-9575

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