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新型コロナウイルス感染症への市の対応(令和2年8月21日現在)

更新日: 2020年(令和2年)8月21日  作成部署:健康福祉部 健康推進課

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新型コロナウイルス感染症への市の対応状況をご案内します。

新型コロナウイルス感染症への市の対応

令和2年8月21日(金曜)

小平市における新型コロナウイルス感染者発生時の公表指針について

市が発生状況等の情報を公表することにより、感染症のまん延防止、感染症による健康リスクが個人や社会に与える影響を最小限にするとともに、市民の安全で安心な生活を維持することを目的とし、公表の指針を次のとおり定める。

(1) 公表の対象

  • 市職員等が感染した場合
  • 市施設で感染が発生した場合(利用者等が感染した場合も含む)

(2) 公表の内容

  • 感染者の年代、性別、施設名等
  • 公衆衛生上の対策

(3) 公表の方法

  • 市ホームページ等
  • プレスリリース(状況により記者会見)

(4) 留意事項

  • 感染者等の特定による偏見・差別、誹謗中傷や風評被害等が生じることのないよう個人情報やプライバシーに十分に配慮し、感染者及び利用者等に対する人権侵害への影響等に十分留意する。
  • 濃厚接触者の状況や、感染拡大のリスクなどを総合的に勘案し、公表の内容については、個別に検討・判断する。
  • 本指針については今後の動向などを踏まえ、適宜見直しを行う。

令和2年6月19日(金曜)

1 臨時休館中の公共施設の再開について

6月12日から、東京都の「新型コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップ」で示すステップ3に移行したことを受け、再開時期が未定となっていた施設について、6月22日に児童館を、7月1日に高齢者館(ほのぼの館・さわやか館)(一部サービスを除く)を再開する。
なお、各施設にあるカラオケ設備の使用につきましては、現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための共通ルールを作成しており、準備が整った後の再開を予定している。

2 屋外プール(萩山公園、東部公園)の営業中止について

例年、萩山公園プール、及び東部公園プールは、7月中旬から8月末日まで、一般開放を行っておりますが、混雑時に更衣室やプール内が非常に密になることが想定され、利用者の皆様に対して安全・安心なプールを提供することは困難なことから、令和2年度の営業を中止する。

3 市が管理する公園内の水遊び施設の利用中止について

東京都では、都立公園内の水遊び施設(じゃぶじゃぶ池)について、例年、多くの利用者があり、密集、密接になることが想定されることから、夏季の利用を中止することとなった。この決定等を踏まえ感染拡大を防止するために、市が管理している公園内の水遊びができる10施設について利用を中止する。

4 コミュニティタクシー平常運行の再開について

コミュニティタクシー(大沼・栄町・鈴木町ルート)の運行について、5月11日から午後1時以降全ての便を運休しておりましたが、昨今の状況を踏まえ、運行事業者と調整を行い、感染症予防対策を図りながら、6月29日(月曜)より平常運行を再開する。

5 各部からの情報提供について

(1) 各種イベントの中止について

  • 第15回小平グリーンロード灯りまつり【地域振興部】
  • 戦没者追悼式【健康福祉部】
  • 高齢者福祉大会【健康福祉部】
  • 小・中学生広島平和学習(非核平和学習事業)【教育部】
  • 被爆体験者の講演(非核平和学習事業)【教育部】
  • 小平市青少年音楽祭【教育部】
  • 姉妹都市小平町との少年少女交歓交流事業【教育部】 

(2) 東京都知事選挙における新型コロナウイルス感染症対策について

本日、6月19日から期日前投票所を健康センターに設置し、期日前投票が開始されておりますが、アルコール消毒液の設置、従事者のマスク着用、場内の適切な換気及び飛沫感染防止用ビニールの設置等の対策を講じて実施する。
なお、有権者の皆様に対しましても、市ホームページや市報等を通じて、以下の事項について周知を行っていく。

  • 来場前後の手洗い、マスクの着用、咳エチケットの対策
  • 投票所では持参した鉛筆の使用が可能
  • 周りの方との距離の確保
  • 期日前投票をする場合には、混雑を避けたるため、開設期間の前半や、平日の利用を検討していただくこと

 

令和2年6月1日(月曜)

1 集会施設利用の基本ルールについて

市の公共施設については、国の「基本的対処方針」、及び東京都の「新型コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップ」を踏まえ、感染症拡大防止のため、施設利用の基本ルールを以下のとおりとする。
なお、その他の施設等については、対応可能な範囲で基本ルールを準拠する。

  • マスクの着用の励行
  • 発熱や体調不良時の来館自粛
  • せきエチケットや手洗い、アルコール消毒の励行
  • 利用人数の制限
  • 飲食の禁止(水分補給は可)
  • 利用者同士の距離の確保
  • 窓やドアの開放による換気
  • 利用後の消毒

2 広報について

臨時休館中の公共施設の再開につきまして、令和2年5月26日の第13回小平市新型コロナウイルス感染症対策本部で決定したステップを基に、小平市として、3段階に分けて再開することといたします。

第1段階 6月1日から段階的に利用を再開予定

平櫛田中彫刻美術館、鈴木遺跡資料館、市民総合体育館、テニスコート、グラウンド関係、きつねっぱら公園子どもキャンプ場、市民広場(4施設)、ふれあい下水道館、図書館(注1)

第2段階 6月9日から再開予定

東部・西部集会室、地域センター、小平元気村おがわ東、市民活動支援センターあすぴあ、男女共同参画センターひらく、萩山卓球室、花小金井武道館、公民館、福祉会館(注2)

第3段階 再開時期未定

児童館、高齢者館(ほのぼの館・さわやか館)、学校施設のスポーツ団体への開放(注3)、高齢者交流室(注3)

(注1)既に予約してある図書等の受渡しを6月3日(水曜)から開始し、新規予約受付を含めた開館(一部サービスは制限)を6月9日(火曜)から再開する予定です。
(注2)福祉会館5階の市民ホールは、換気ができないため当分の間、貸出しはいたしません。なお、地下の施設については、第3段階となります。
(注3)学校の教育活動が落ち着いてからの再開となります。

3 図書館業務の再開について

図書館業務については、6月3日から段階的に予約貸出等のサービスの再開を進めていく中で、開館の目処が立ったことから、6月9日から8館すべてで一部業務を再開する。
なお、分室3室については、準備が整い次第、再開する。

4 市役所土曜窓口の再開について

政府からの緊急事態宣言の発令を受け、5月2日から休止していた土曜窓口については、緊急事態宣言の解除に伴い、6月6日から再開する。

 

令和2年5月26日(火曜)

1 臨時休館中の公共施設の再開について

5月31日まで臨時休館としていた市の公共施設について、国が変更して新たに示した「基本的対処方針」及び東京都の「新型コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップ」に基づき、適切な感染防止対策を実施した上で、6月1日より、都のロードマップが示すステップ1に該当する施設から、準備が整い次第、順次サービスを再開します。

<休業要請の緩和ステップ該当リスト【参考】>

  • 該当ステップ1
    平櫛田中彫刻美術館、鈴木遺跡資料館、市民総合体育館、テニスコート、グラウンド関係、きつねっぱら公園子どもキャンプ場、市民広場(4施設)、ふれあい下水道館、図書館(注1)
    (注1)図書館については、既に予約してある図書等の受取りを6月3日(水曜)から開始し、新規予約の受付(ホームページ・電話)を6月9日(火曜)から再開する予定です。
  • 該当ステップ2
    東部・西部集会室、地域センター、小平元気村おがわ東、市民活動支援センターあすぴあ、男女共同参画センターひらく、萩山卓球室、花小金井武道館、公民館、福祉会館(注2)
    (注2)福祉会館5階の市民ホールは、換気ができないため当分の間、貸出しはしません。なお、地下の施設については、該当ステップ3となります。
  • 該当ステップ3
    児童館、高齢者館(ほのぼの館・さわやか館)
  • 学校の教育活動が落ち着いてからの再開
    学校施設のスポーツ団体への開放、高齢者交流室

2 小・中学校の今後の取扱いについて

5月31日まで臨時休業としていた市立小・中学校について、6月1日より段階的に教育活動を再開します。
再開内容、授業時数確保に向けた対応及び学校行事等の取扱いにつきましては、別途、周知します。 

3 保育施設等の対応について

5月31日をもって利用自粛期間を終了します。
保育施設等においては、密集・密接を完全に回避することは難しいことから、引き続き保護者のご理解、ご協力をいただきながら、基本的な感染防止策の徹底等を図ってまいります。
なお、学童クラブにおいては、学校の段階的な再開に応じて、春休みに準じた開所時間から、通常時の開所時間へと戻してまいります。 

4 市主催(共催)イベントの今後の取扱いについて

5月31日まで中止、又は延期していた市主催(共催)イベントの取扱いについて、新しい生活様式や業種ごとに策定されるガイドラインに基づく適切な感染防止策を講じることを前提に、6月1日より、国の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」及び東京都の「新型コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップ」に基づき、開催制限の段階的緩和を行ってまいります。 

5 職員の態勢について

市の業務継続のため、4月17日より順次実施してきました交代制勤務等について、予定どおり5月31日で終了することとします。
なお、特別定額給付金及び中小企業等家賃支援給付金業務により、業務が増加している部署については、全庁的な応援態勢による応援職員の派遣により対応します。

令和2年5月1日(金曜)

 1 小・中学校等の今後の取扱いについて

  1. 国の緊急事態宣言及び東京都知事による学校の休業要請を踏まえ、市立小・中学校を臨時休業としてますが、都内における感染状況が引き続き警戒すべき状況であることから、市立小・中学校の臨時休業を5月31日まで延長することとします。
  2. 臨時休業期間が長期にわたり、子供たちへの学習支援や健康状態の確認・相談が、より重要となることから、学校は臨時休業期間中に週1回程度の相談日を設け、家庭学習課題の提示や回収、健康状態の確認・相談等を行います。
  3. 学童クラブについては、臨時的に5月31日までの期間、春休みに準じて運営します。

令和2年4月27日(月曜)

1 公共施設等の取扱いについて

感染症拡大防止のため、5月6日まで閉鎖(閉館)している屋外施設を含む公共施設につきましては、取扱いを延長し、5月31日まで閉鎖(閉館)とします。 

2 市主催(共催)イベントの取扱いについて

5月6日までの期間において中止、又は延期としている市主催(共催)イベントにつきましては、規模の大小等に関わらず、本日から5月31日までの期間において中止、又は延期とします。
なお、同期間中は、イベントに係る準備作業も同様に取り扱うものとし、5月31日以前に準備を行わないと間に合わないイベントにつきまして、延長又は中止を検討することとします。 

3 緊急事態宣言を受けた市の業務継続及び勤務体制について

今後も緊急対策業務が見込まれることから、5月6日まで実施している公民館、図書館職員の他課への応援派遣を5月31日まで延長します。また、市の業務継続のため、4月17日から順次実施し、5月6日まで業務を絞った上で2交代制勤務等のバックアップ体制の確保に取り組んでおりましたが、取組の期間を5月31日まで延長します。
なお、5月30日までの土曜窓口は休止とします。

4  5月7日、8日の小平市立学校の対応について

5月7日以降の小平市立学校の対応については、国の緊急事態宣言の動向や東京都の要請内容を踏まえる必要がありますが、5月7日は大型連休の翌日であり、事前に学校や保護者等に十分な周知を行うことが難しいと想定されます。こうした状況を踏まえ、5月7日及び8日については、小平市立学校の管理運営に関する規則第4条第2項に基づき、各学校において児童生徒を登校させない日とします。

(注)学童クラブについては、臨時的に5月9日(土曜)までの期間、春休みに準じて運営します。

令和2年4月16日(木曜)

1 緊急事態宣言を受けた市の業務継続及び勤務体制について

政府からの緊急事態宣言の発令を受け、市職員から感染者が発生した場合を想定し、市役所機能の業務継続対策として、各職場を2つのグループに分け、一方のグループから感染者が発生した場合でも、もう一方のグループで、業務が継続できるよう、バックアップ体制を確保します。原則は、業務を絞った上で出勤と在宅勤務の2交代制とし、業務の都合上、どうしても実施できない部署については、執務室を分けて業務をする体制とします。実施期間は5月6日までとし、4月17日から順次実施します。ただし、2交代制とした場合でも、市民生活に直結する窓口業務等については、通常どおりの業務を行います。
なお、4月25日及び5月2日の土曜窓口は休止します。

令和2年4月8日(水曜)

1 公共施設等の取扱いについて

感染症拡大防止のため、4月12日まで閉鎖(閉館)している屋外施設を含む公共施設については、取扱いを延長し、5月6日まで閉鎖(閉館)とします。

 2 市主催(共催)イベントの取扱いについて

4月12日までの期間において中止、又は延期としている市主催(共催)イベントについては、規模の大小等に関わらず、本日から5月6日までの期間において中止、又は延期とします。
なお、同期間中は、イベントに係る準備作業も同様に取り扱うものとし、5月6日以前に準備を行わないと間に合わないイベントについて、延長又は中止を検討することとします。

 3 保育施設等の対応について

児童の生命・身体の安全確保のため、感染症の拡大防止に最優先に取り組むこととし、学童クラブ、保育園等による保育の提供を縮小し、利用が必要な事情がある一部の方を除き、利用自粛要請を行っていきます。 

4 小・中学校の今後の取扱いについて

週1回程度の実施を予定していた登校日について、感染状況等も踏まえて中止とします。
また、教職員の勤務について、東京都教育委員会からの通知に基づき、校務運営上、学校に出勤しないと行えない業務のための最小限の人員を除き、原則として自宅勤務とし、出勤が必要な教職員についても、原則として時差通勤となります。 

5 職員の応援態勢について

子ども家庭部において、今後も緊急対策業務が見込まれることから、4月12日まで実施している公民館、図書館職員の子ども家庭部への応援派遣を5月6日まで延長します。 

6 緊急事態宣言にかかる広報について

感染症拡大防止に関する都からの広報についての協力依頼や現在の状況を踏まえ、4月9日から5月6日までの間、防災行政無線による放送を1日1回、午前10時頃に行います。
なお、放送期間及び回数については、今後の状況等により変更する場合があります。

 

令和2年4月2日(木曜)

1 小·中学校の今後の取扱いについて

  1. 春季休業の終了日の翌日から5月6日までの間、臨時休業とします。
  2. 入学式及び始業式については、小平市立学校版感染症ガイドラインに基づき、感染症予防対策を行ったうえで、実施します。
    なお、児童生徒の健康観察及び学習や生活指導を行うための登校日を週1回程度の予定で、実施してまいります。
  3. その他必要なことは、今後、都や市の感染症の状況を踏まえたうえで、検討してまいります。

(注)学童クラブについては、臨時的に5月2日(土曜)までの全期間、春休みに準じて運営します。

2 市主催及び共催イベントの取扱いについて

今後のイベントの開催の取扱いにつきましては、小平市ホームページでの情報提供を基本とします。

令和2年3月31日(火曜)

1 職員の応援態勢について

子ども家庭部において、今後も緊急対策業務が見込まれることから、3月31日まで実施している公民館、図書館職員の子ども家庭部への応援派遣を4月12日まで延長します。

2 新型コロナウイルスの感染症拡大防止対策としての時差出勤の実施について

公共交通機関の利用による感染機会を減らすため、4月1日から4月12日まで時差出勤を実施します。

(1) 対象職員
電車・バス等の公共交通機関を利用して通勤し、かつ、通勤時間帯がいわゆる通勤ラッシュに当たっている職員
(2) 対象部署
勤務時間が午前8時30分から午後5時15分までの部署
(3) 勤務時間
通常の勤務時間(午前8時30分から午後5時15分まで)のほか、午前7時30分から午後4時15分まで(早出)と午前9時30分から午後6時15分まで(遅出)とする。

3 小・中学校の今後の取扱いついて

3月30日に臨時校長会議を開催し、小平市立学校版感染症ガイドラインをもとに、教育活動の再開に向けた感染症の未然防止、感染リスクの拡大防止について周知を行いました。
今後、学校再開に向けた準備として、各学校において教職員の研修を行うとともに、再開後は、子供たちにも学習をとおして、ウイルスによる脅威から個人と社会を守るための理解を図っていきます。
また、日々刻々と状況が変わることを踏まえた、柔軟な対応への留意をお願いしました。

令和2年3月27日(金曜)

1 公共施設等の取扱いについて

感染症拡大防止のため、3月31日(火曜)まで閉鎖(閉館)している屋外施設を含む公共施設の取扱いについて、3月25日(水曜)に行われた東京都知事の緊急記者会見で、不要不急の外出を控えるよう要請があったことを受け、取扱いを延長し、4月12日(日曜)まで閉鎖(閉館)とします。

詳細は、市内公共施設などの休業情報をご覧ください。

2 市主催(共催)イベントの取扱いについて

市主催(共催)イベントについては、2月25日(水曜)から3月31日(火曜)までの期間、東京都の対応方針に準じて取り扱ってきましたが、3月25日(水曜)に行われた東京都知事の緊急記者会見で、不要不急の外出を控えるよう要請があったことを受け、規模の大小等に関わらず、本日3月27日(金曜)から4月12日(日曜)までの期間において中止、または延期の取扱いとします。

3 小・中学校の今後の取扱いについて

小・中学校の今後の教育活動再開については、国や東京都のガイドラインを踏まえ、4月6日(月曜)から再開する方針です。その際は、登校前の検温等による健康観察、教育活動の工夫、給食配膳での配慮等、感染症予防を十分に講じることとします。 

令和2年3月26日(木曜)

公共施設等の取扱いについて

令和2年3月26日(木曜)から利用を再開していた屋外スポーツ施設、小学校の校庭開放、図書館での予約貸出業務は、3月25日(水曜)に行われた東京都知事の緊急記者会見で、不要不急の外出を控えるよう要請があったことを受けて、3月31日(火曜)まで利用を中止します。 

令和2年3月24日(火曜)

1 公共施設等の取扱いについて

感染症拡大の防止のため、3月31日(火曜)まで閉鎖(閉館)している公共施設のうち、屋外スポーツ施設、小学校の校庭開放について、人が密集しないように配慮すること、近距離での会話や発声を行わないこと、手洗いや咳エチケットなどの感染予防行動を行うことなどの、感染予防対策を徹底することを条件に、3月26日(木曜)から利用を再開します(有料施設のテニスコート、及びグラウンドの利用には、事前に抽選・先着予約等が必要であることから、3月28日(土曜)から利用できる取扱いとします)。また、図書館業務についても、予約貸出業務に限定して、3月26日(木曜)から再開します。

詳細は、市内公共施設などの休業情報をご覧ください。

2 小・中学校の今後の取扱いについて

小・中学校の入学式について、小学校は4月6日(月曜)、中学校は4月7日(火曜)に保護者のみの入場制限を行い、開催する予定です。新入学児童への周知については、在校生のきょうだいがいることを想定し、在校生へ修了式に通知文を配布、中学校の新入学生徒へは、学区の小学校で配布しました。その他の方法として、個別ポスティング等を検討しています。

なお、4月以降の通常の学校活動については、文部科学省のガイドライン、今後の東京都教育委員会の公表内容等を受けて検討していきます。 

令和2年3月12日(木曜)

1 公共施設の今後の取扱いについて

公民館、図書館、地域センター等の公共施設は、感染症の拡大防止のため、引き続き、3月31日まで閉鎖(閉館)とします。

ただし、3月19日頃を目途に国の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議で、これまでの対策の効果を検証し、公表することとしており、それを受けて、国や東京都の方針や動向により、状況が好転した場合は、前倒しで施設を再開することも視野に入れた対応とします。

詳細は、市内公共施設などの休業情報をご覧ください。

2 マスクの配付について

昨今、小平市医師会をはじめとして、各関係機関から、マスク支給の要望が多数あることから、再度、調査を行ったところ、平成21年度の小平市一般会計補正予算(第2号)で、新型インフルエンザ対策用として約20万枚のマスクを購入し、建設事業所内に保管していることが判明しました。

マスクは、湿気を吸わなければ、本体そのものは半永久的に使用できるものですが、耳掛けループのゴム部分が早く劣化してしまう可能性があることから、一般的には5年前後が保存期限とされています。

今回、マスクの劣化状況を確認したところ、耳掛けループのゴム部分の劣化は見られないこと、全国的なマスク不足により、真に必要としている施設にマスク不足が発生していることなどを総合的に勘案して、必要としている医師会、歯科医師会、薬剤師会、高齢者施設、障がい者施設、保育施設等へのマスクの配付を行います。

3 職員の応援態勢について

市立小学校、中学校等の臨時休校に伴い、学童クラブ等の業務増加や市職員の休暇取得により、子育て支援課、保育課の業務に支障が生じることから、3月31日まで休館とする公民館、図書館の職員を引き続き、応援派遣とします。 

令和2年3月3日(火曜)

令和2年3月3日に、第2回小平市新型コロナウイルス感染症対策本部を開催して、市立小学校、中学校等の臨時休校に伴い、学童クラブ等の業務増加や市職員の休暇取得により、子育て支援課、保育課の業務に支障が生じることから、休館としている図書館、公民館職員数名を、両課へ応援派遣することを決定しました。

なお、応援派遣期間は、3月4日から3月13日までです。 

令和2年2月2月28日(金曜)

1 小平市新型コロナウイルス感染症対策本部の設置について

小平市新型コロナウイルス感染症対策本部(以下「市対策本部」という。)につきましては、原則として、政府対策本部長より緊急事態宣言がされたときに設置することとしていましたが、令和2年2月27日に、政府が全国の公立小学校、中学校、高等学校、及び特別支援学校へ休校要請をしたことを受けて、緊急事態宣言に相当する事態と考えられることから、令和2年2月28日に市対策本部を設置しました。

2 市対策本部の体制

新型コロナウイルス感染症につきましては、小平市新型インフルエンザ等対策行動計画及び新型インフルエンザに係る業務継続計画(以下「両計画」という。)を準用して対応しています。市対策本部が設置されたことにより、両計画に記載の「市対策本部における各部の分掌事務」に従って、調整部の健康・保険担当部長及び危機管理担当部長を中心とした全庁的な体制で対応します。

3 市対策本部会議の主な内容

  1. 市立小学校、中学校の対応について
    市立小学校、中学校につきましては、国の要請に従い、令和2年3月2日から25日までの間、休校とします。各学校の校長には、令和2年2月28日の午前10時に決定を伝えるとともに、保護者宛てに通知を行いました。また、市ホームページやメールマガジンにおいて、同内容の掲載を行いました。
  2. 学童クラブの対応について
    学童クラブにつきましては、通常であれば午後の開所となりますが、市立小学校、中学校の休校を受けて、同期間中は午前8時15分から午後6時まで開所することとします。対応する人員体制の状況によりますが、最低でも1クラブは開所することとします。学童クラブの開所につきましては、既に保護者に通知済です。
  3. 保育園の対応について
    公立保育園につきましては、正規職員の体制が整うことから、通常どおり開園します。私立保育園につきましても、通常どおり開園します。
  4. 地域センター、公民館、図書館の対応について
    地域センター、公民館、図書館につきましは、感染予防が目的で自宅待機をしている児童・生徒が来館してしまうこと、重症化リスクの高い高齢者の利用が多いこと等を考慮に入れて、国が重要な時期としている3月2日から15日までの間、全館を休館とします。 

令和2年2月25日(火曜)

新型コロナウイルス感染症につきましては、現在都内において、感染源や感染経路が判明していない症例が増えてきています。現段階での公衆衛生上の目標は、国内、東京都内、小平市内での感染の発生、拡大を防ぐことであり、感染の機会を減らすこと、特に感染者が一度に多くの人を感染させる機会を減らす社会的な取組が重要となります。

このことを踏まえ、東京都は、令和2年2月21日付けで、都主催のイベントの取扱いについて、2月22日から3月15日までの期間の対応方針を発表しました。

小平市としても、東京都の発表を受け、市主催(共催)のイベントにつきましては、令和2年2月25日(火曜)に、新型コロナウイルス感染症対策会議を開催して、東京都の取扱いに準じて、2月25日から3月31日までの期間、以下のとおりの取り扱いとしました。

なお、この取り扱いにつきましては、今後、感染防止対策全体の方針のもとに、適宜見直しを行います。

1 対応方針

  1. 市主催(共催)の屋内のイベントについて、大規模なもの(主催者、参加者等の総数が200人程度のもの)、食事を提供するものは、原則として、延期または中止とします。
    ただし、屋内での大規模なイベントであっても、この期間に実施する必要があり、実施日の変更が困難なものについては、感染リスクへの必要な対策をとり、実施する。(例:入学試験、卒業式、乳幼児健診など)
  2. 新型コロナウイルス感染により、重症化リスクの高い高齢者、基礎疾患を有する者、妊婦、乳幼児対象のイベントについては、規模の大小に関わらず、延期または中止とします。
  3. 上記の条件に当てはまらないイベントにつきましては、以下に列挙する点を十分考慮し、必要な対策を講じて実施することとします。また、感染リスクへの必要な対策を十分に行うことができないと判断される場合には、イベントを延期または中止とします。

実施の可否を判断する上での考慮事項

  • 開催規模(参加人数)
  • 開催場所(屋内、屋外、換気の状態)
  • 開催期間・時間(同一空間での滞在時間)
  • 参加者同士の距離(近距離または対面)
  • 参加者が不特定多数か否か
  • イベントを通じた相互接触の機会

2 イベントを実施する場合の注意事項

上記1の対応方針に該当しないイベント、若しくは該当する場合でもやむを得ずイベントを実施する場合は、以下の点に十分留意することとします。

  • 発熱等の症状がある人に参加を控えるよう要請(事前告知が望ましい)
  • 咳エチケットの徹底や、頻繁な手洗いなどの周知。あわせて正しい手洗い方法の普及啓発
  • アルコール消毒液を会場入口や会場内の複数個所に設置し、確実に実施
  • 屋内イベントでの定期的な換気
  • 相互接触の機会を減らす、対面での会話機会を極力減らすなどの実施内容の変更 

令和2年2月17日(月曜)

市では、令和2年2月17日(月曜)に新型コロナウイルス感染症対策会議を開催して、次のとおり、対応・対策について確認をしました。

  1. 新型コロナウイルス感染症対策の位置づけについて
    新型コロナウイルス感染症につきましては、小平市新型インフルエンザ等行動計画、及び新型インフルエンザに係る業務継続計画に定めた感染症には当たらないため、読み替えての適用はできませんが、同等の感染症として、両計画を準用して対応します。
  2. 職員のマスク着用について
    市民、及び職員の健康と安全を考慮して、感染症予防のため窓口職員は、原則、マスクを着用します。
  3. 公共施設の手指用消毒液の配置について
    現在も各公共施設入口には、消毒液を配置していますが、再度、消毒液の配置を確認、周知徹底を図ります。
  4. 福祉施設及び保育施設等への注意喚起について
    社会福祉施設の利用者は、子ども、高齢者など感染症への免疫力が低い方々が多いことから、各関係部署を通じて、再度の注意喚起と国や東京都等からの情報提供があった際には、速やかに周知を図ります。
  5. その他
    国や東京都等の情報収集に努め、保健所を中心とした周辺市との連携を密にし、迅速に庁内への情報提供を図り、必要な対策を講じます。 

 

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