○小平市表彰要綱

昭和55年5月10日

事務執行規程

(趣旨)

第1条 この要綱は、小平市表彰等規則(昭和55年規則第4号)に基づき、表彰に関し必要な事項を定めるものとする。

(表彰の種類及び基準)

第2条 表彰の種類及び基準は、次に定めるところによる。

(1) 地方自治の発展に関するもの

 特別功労

(ア) 市長として通算4年以上在職し退職した者

(イ) 市議会議員として通算8年以上在職し、退職した者

(ウ) 副市長として通算8年以上在職し、退職した者

(エ) 教育委員会教育長、選挙管理委員会委員長、監査委員(識見を有する者)、農業委員会会長及び固定資産評価審査委員会委員長として、通算8年以上在職し、退職した者

 自治功労

(ア) 市長として1年以上在職し、退職した者

(イ) 市議会議長として1年以上在職し、退職した者

(ウ) 市議会議員として通算4年以上在職し、退職した者

(エ) 副市長として通算4年以上在職し、退職した者

(オ) 教育委員会教育長、教育委員会委員、選挙管理委員会委員、監査委員(識見を有する者)、農業委員会委員、固定資産評価審査委員会委員及び固定資産評価員として、通算4年以上在職し、退職した者

(カ) 別表第1に掲げる職で、その職に通算8年以上在職した者

(キ) 消防団員として通算10年以上在職した者

 行政功労

別表第2に掲げる職で、その職に通算10年以上在職した者

(2) 衛生、産業、保安、福祉の向上に関するもの

 保健衛生功労

別表第3に掲げる職で、その職に通算10年以上在職した者

 産業功労

別表第4に掲げる職で、その職に通算10年以上在職した者

 保安功労

別表第5に掲げる職で、その職に通算10年以上在職した者

 社会福祉・労働功労

別表第6に掲げる職で、その職に通算10年以上在職した者

(3) 教育の振興と文化の向上に関するもの

 教育功労

別表第7に掲げる職で、その職に通算10年以上在職した者

 文化功労

別表第8に掲げる職で、その職に通算10年以上在職した者

(4) 地域の振興に関するもの(地域功労)

保健衛生、地域福祉、生涯学習等の各分野において、団体の役員又は団体の指導者として継続して活躍している者で、10年以上会長若しくは会長に準ずる役職(本表彰要綱で他の表彰の対象となっている役職は除く)に就いている者又は指導的立場にある者

(5) 寄附に関するもの

50万円以上の金品又は不動産を市へ寄附した者。ただし、次のものは除く。

 土地開発に伴う不動産又は物品寄附

 私道の寄附

 児童・生徒等の卒業記念寄附

(6) その他市長が認めたもの

(表彰の方法)

第3条 表彰は、原則として表彰状に記念品を添えて行うものとする。ただし、前条第1号アに定める表彰は、特別功労章を併せ贈呈する。

2 特別功労章は、別図による。

(審査会)

第4条 小平市表彰等審査会(以下「審査会」という。)は副市長、教育長、部長及び部長相当職をもって構成する。

2 審査会は、副市長が主宰する。

3 第1項に規定する構成員本人が審査の対象になったときは、当該構成員を除斥するものとする。

(被表彰者の決定)

第5条 被表彰者は、審査会の審査を経て市長が決定する。ただし、審査を経る暇がない等これにより難い場合は、市長が決定することができる。

(庶務)

第6条 表彰に関する庶務は、企画政策部秘書広報課において行う。

(その他)

第7条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は、企画政策部長が別に定める。

(施行期日)

この要綱は、令和3年12月10日から施行する。

別図(第3条関係)

画像

(1) 市章部分の材質は24金とし、2.5gとする。

(2) 市章のまわりは紫色のビロードとする。

(3) ビロードをつつむ台座の材質は銀4gとし、金張りとする。

(4) 台座裏には「小平市特別功労章」を刻字する。

別表第1(第2条関係)

公務災害補償等審査会委員

民生委員推薦会委員

いじめ問題対策委員会委員

青少年問題協議会委員

男女共同参画推進審議会委員

子ども・子育て審議会委員

予防接種事故調査委員会委員

国民健康保険運営協議会委員

都市計画審議会委員

住居表示整備審議会委員

防災会議委員

国民保護協議会委員

社会教育委員

公民館運営審議会委員

図書館協議会委員

文化財保護審議会委員

学校給食共同調理場運営委員会委員

情報公開・個人情報保護・公文書管理審議会委員

廃棄物減量等推進審議会委員

行政不服審査会委員

介護認定審査会委員

障害支援区分判定等審査会委員

環境審議会委員

土地利用審議会委員

地区まちづくり審議会委員

福祉のまちづくり推進協議会委員

建築審査会委員

建築紛争調停委員会委員

別表第2(第2条関係)

顧問弁護士

行政相談委員

人権擁護委員

入札等監視委員会委員

緑化推進委員

家庭相談員

消費生活相談員

統計調査員

市民憲章推進協議会長

緑と花いっぱい運動の会会長

明るい選挙推進協議会長

自治会長

ほたる会会長

廃棄物減量等推進員

一般社団法人こだいら観光まちづくり協会代表理事

地域公共交通会議会長

別表第3(第2条関係)

学校医

学校歯科医

学校薬剤師

保育園医

保育園歯科医

医師会長

歯科医師会長

薬剤師会長

助産師会長

清掃事業協同組合代表理事

上下水道工事店会長

獣医師会長

別表第4(第2条関係)

小平商工会長

別表第5(第2条関係)

交通安全協会長

防犯協会長

防火・防災協会長

別表第6(第2条関係)

民生委員・児童委員

保護司

福祉事務所嘱託医

身体障害者相談員

知的障害者相談員

私立保育園長・同設置者代表

私立保育園協会長

社会福祉法人小平市社会福祉協議会長

公益社団法人小平市シルバー人材センター会長

高齢クラブ連合会長

私立社会福祉施設代表者・同施設長(認可施設に限る)

遺族会長

手話登録通訳者

別表第7(第2条関係)

教育相談員

就学相談専門医(員)

青少年委員

スポーツ推進委員

体育協会長

私立幼稚園長・同設置者代表

私立幼稚園協会長

私立専修学校及び私立各種学校校長・同設置者代表

青少年対策地区委員会長

別表第8(第2条関係)

文化協会長

鈴木ばやし保存会長

国際交流協会理事長

小平市表彰要綱

昭和55年5月10日 事務執行規程

(令和3年12月10日施行)

体系情報
事務執行規程集/第1編 規/第3章
沿革情報
昭和55年5月10日 事務執行規程
昭和57年6月30日 事務執行規程
昭和57年10月26日 事務執行規程
昭和62年7月21日 事務執行規程
昭和63年8月18日 事務執行規程
平成3年7月1日 事務執行規程
平成4年8月1日 事務執行規程
平成6年4月1日 事務執行規程
平成6年7月1日 事務執行規程
平成7年6月1日 事務執行規程
平成8年7月1日 事務執行規程
平成10年6月19日 事務執行規程
平成11年6月14日 事務執行規程
平成12年1月4日 事務執行規程
平成12年3月30日 事務執行規程
平成13年3月22日 事務執行規程
平成14年7月1日 事務執行規程
平成17年4月1日 事務執行規程
平成18年4月1日 事務執行規程
平成19年4月1日 事務執行規程
平成19年6月1日 事務執行規程
平成21年7月21日 事務執行規程
平成23年3月31日 事務執行規程
平成23年12月20日 事務執行規程
平成25年7月29日 事務執行規程
平成27年5月19日 事務執行規程
平成28年4月1日 事務執行規程
平成29年4月24日 事務執行規程
平成29年5月18日 事務執行規程
令和元年7月11日 事務執行規程
令和2年9月7日 事務執行規程
令和3年6月8日 事務執行規程
令和3年12月10日 事務執行規程