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トップページ の中の 市報こだいら の中の 2008年5月5日号(第三期地域保健福祉計画・障がい者福祉計画) 

更新日:2008年5月5日

作成部署:企画政策部 秘書広報課

※詳細内容は添付ファイルからダウンロードできます。(ダウンロードに少し時間がかかる場合があります。)



小平市第三期地域保健福祉計画を策小平市第三期地域保健福祉計画を策定


将来目標

だれもが共に支えあい、健やかに、安心して暮らせる、心豊かな地域社会の実現


策定の経過

▼小平市地域保健福祉計画(第一期)<平成5年6月に策定>

将来目標を「人生80年時代を共に生きる保健福祉システムの創造」としました。


▼小平市新地域保健福祉計画(第二期)<平成15年3月に策定>

将来目標を「あんしん地域保健福祉の実現」としました。


▼小平市第三期地域保健福祉計画<平成20年3月に策定>

将来目標を「だれもが共に支えあい、健やかに、安心して暮らせる、心豊かな地域社会の実現」としました。

※小平市障がい者福祉計画も含まれています。


計画に関する市民意見の収集と反映

策定にあたっては、有識者、関係機関の代表者、公募市民委員の合計19人からなる「小平市地域保健福祉計画検討委員会」を設置し、4回の計画に係る検討を行いました。また、市民の意見を直接お聴きするために「計画(素案)・市民懇談会」を4回開催し、参加された皆さんから多くのご意見を頂きました。そのほか、文書、ファクシミリ、電子メールなどでもご意見を頂き、これらを考えあわせて計画を策定していきました。


策定の経緯

▼第1回検討委員会平成19年7月6日

▼第2回検討委員会平成19年9月25日

▼第3回検討委員会平成19年11月16日

▼市民懇談会の開催(4回)

▼市民意見の募集平成19年12月10日~12月28日

▼第4回検討委員会平成20年2月5日



将来目標を目指すための基本目標

地域保健福祉活動の推進と連携

地域福祉は、行政によるサービスだけでなく、市民による福祉活動や各種団体などと連携を図り、地域福祉を推進していく必要があります。

利用者本位のサービスの実現

サービスを利用する方の立場に立って、その方の生活課題を総合的かつ継続的に把握し、適切なサービスの組み合わせが提供される体制を身近な地域で構築することが必要です。

サービスの総合的な提供体制の確立

地域の身近な所で相談が受けられ、適切なサービスが受けられる体制を構築することが必要です。



基本目標を支える施策の6本の柱

1.情報提供および相談支援体制の充実

(1)利用者への情報提供体制の充実

(2)相談支援体制の充実

2.保健福祉サービスの充実

(1)サービスの質の向上と権利擁護体制の充実

(2)福祉施策の充実

(3)保健・医療の充実

3.福祉のまちづくりと社会参加の促進

(1)福祉のまちづくり

(2)高齢者・障がい者などの社会参加と交流

4.福祉学習と福祉人材の育成

(1)福祉学習の推進

(2)ボランティア活動の促進

(3)幅広い福祉人材の育成

5.地域による福祉活動の促進

(1)地域による福祉活動の推進

(2)災害時要援護者への支援

(3)地域の生活課題を解決できる地域社会づくり

6.計画推進体制の整備

(1)市民と行政の連携・協働による推進

(2)行政と関係機関の連携強化

(3)計画の進行管理と評価


問合せ

健康福祉部高齢者福祉課

Tel:042(346)9537 Fax:042(346)9498

小平市障がい者福祉計画を策定

障がい者をとりまく制度の改正や社会情勢の変化を受け、 障がい者福祉計画を策定しました。


小平市地域保健福祉計画の障がい者分野の計画の策定にあたって、

有識者、関係機関の代表、公募市民委員の合計18人からなる

障がい者福祉計画検討委員会を設置し、計画案の検討を行うとともに、

市民懇談会や市民意見の募集を実施しました。

この計画は、平成23年度までの計画で、今後の障がい者施策の指針と

なるものです。

また、障がい者施策の具体的な数値目標は、障害者自立支援に基づき

「第二期小平市障害福祉計画」として、平成20年度中に策定する予定です。



策定の経緯


障がい者福祉計画検討委員会

第1回 現行計画の進捗状況確認 平成19年5月24日

第2回 骨子、実態調査分析、検討部会の設置 平成19年7月26日

↓ ←第1回 検討部会 地域移行とグループホーム

↓ ←第2回 検討部会 ホームヘルプと移動支援

第3回 基本理念、施策の方向と展開 平成19年9月26日

↓ ←第3回 検討部会 就労支援と通所訓練

第4回 障がい者福祉計画(素案) 平成19年10月31日

↓ ←市民懇談会の開催(4回実施) 

↓ ←市民意見の募集 平成19年12月10日~12月28日

第5回 市民意見の反映、障がい者福祉計画修正・追加 平成20年2月4日

障がい者福祉計画


※市民懇談会と市民意見の募集は小平市第三期地域保健福祉計画と合同で実施しました。



障がい者福祉計画の体系図

 

基本理念

  • 健康で快適・自由で自立した生活の実現
  • ともに生き、暮らし支えあう共生の地域づくり

基本方針

▽ライフステージに応じた多様で一貫した支援のできる計画づくり

▽どんなに障がいが重くても地域で自立して暮らしていけるまちづくり

▽障がいのある人の自己選択、自己決定の尊重と、それを実現する情報提供の充実

施策の柱

▼情報提供とコミュニケーション支援の充実

▼保健・医療の充実

▼雇用・就労の拡大

▼教育・発達支援の充実

▼生活環境の整備

▼生活支援の推進

▼障がい者への理解促進



5つの重点施策


1相談支援と協働・連携の充実

「小平市地域自立支援協議会」を中核に、福祉・保健・医療・保育・教育・労働など

多様な分野の機関が支援のネットワークを形成し、相談体制を整備していきます。


2自立を支えるための生活支援サービスの推進

ホームヘルプサービス、ショートステイ、ガイドヘルプなどのサービスを

一人ひとりのニーズに応じて受けることができるように、質と量の充実を図ります。


3居住の場の確保

グループホームなどを整備するとともに、住まいの確保のための居住

支援を推進します。地域で自立するためのプログラムを作成して、必要

な支援を実施していきます。


4就労支援と多様な日中活動の場の確保

就労を希望する方へ必要な支援を提供していくとともに、公共機関や企

業での障がいがある方の雇用拡大を推進します。

また、充実した日中活動の場を選択できるように、多様な日中活動の場

の確保を図ります。


5文化的で豊かな生活の実現

暮らしを豊かにするための余暇活動に参加する機会の提供のため、外

出支援やコミュニケーション支援などを通じて、社会参加の促進を図り

ます。


計画の推進に向けて

障がい者福祉計画を円滑に推進し、障がい者施策の一層の充実を図るために、推進

体制の整備や関係機関の連携・協働、障がい当事者の参加や福祉人材の育成を進めて

いきます。また「小平市地域自立支援協議会」を設置し、相談支援事業や自立支援の

調査・研究、本計画や障害福祉計画の進捗状況の点検・評価、社会資源の開発などを

通じて、障がい者の地域での自立生活を支援していきます。


問合せ

健康福祉部障害者福祉課

Tel:042(346)9540・9542

Fax:042(346)9541

電子メール:syogaisya-fks@city.kodaira.lg.jp

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秘書広報課広報担当
電話:042-346-9505
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