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トップページ の中の 市報こだいら の中の 高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画特集号

更新日:2012年4月20日

作成部署:企画政策部 秘書広報課

小平市高齢者保健福祉計画・小平市介護保険事業計画(第5期)を策定


計画期間

平成24年4月から平成27年3月まで


基本理念

住み慣れた小平で、いきいきと笑顔で暮らせる地域社会を目指して


基本目標

1・いつまでも、自立した、生きがいのある生活の支援

2・高齢者のニーズに応じたサービス提供の充実

3・地域でお互いに支え合い、誰もが暮らしやすいまちづくりの支援


重点施策1 権利擁護システムとサービスの質の向上

高齢者の権利を守り、判断能力が十分でない方を支援するために、

地域福祉権利擁護事業や成年後見制度の活用を促進するとともに、

虐待防止対策の充実を図っていきます。


重点施策2 見守り体制の充実

見守りに関する生活支援サービスを行うことにより、高齢者の孤立を防ぎ、

必要な方に必要な支援が行き届くように、様々な担い手や方法による見守りを

実施する体制を整備していきます。


重点施策3 地域支援事業

地域の高齢者が要支援・要介護状態になることを予防するとともに、

要支援・要介護状態になっても、できる限り住み慣れた地域において

自立した日常生活を営むことができるよう支援を行っていきます。


基幹型の地域包括支援センターを新設(平成24年7月開設)し、日常生活圏域を5圏域にします

地域包括支援センター(基幹型)の設置後は、基幹型の地域包括支援センター自らも

圏域を持つこととなるため、従来の4圏域から5圏域での体制となります。

地域包括支援センターは、地域の高齢者の身近な相談窓口として、

介護などに関する相談、高齢者虐待・権利擁護への対応、

ケアマネジャーに対する助言および指導、介護予防に関するケアマネジメントを行っています。

本計画では、このような地域包括支援センターの活動に対する

支援および指導を行うため、地域包括支援センター(基幹型)を設置し、

地域の社会資源との連携の強化や高齢者の見守り、生活支援サービスなどのさらなる充実を図ります。

地域包括ケアシステムの構築

高齢者が、住み慣れた身近な地域で在宅を基本とした生活を営めるようにするためには、

介護保険の対応だけではなく、予防、医療、生活支援サービス、住まいなどが切れ目なく

提供できる「地域包括ケアシステム」の構築に向けた取り組みを進める必要があります。

第5期介護保険事業計画では、関係部署・機関などと連携し、

これらの取り組みを進めていきます。


計画に関する市民意見の集約と反映

策定にあたり、有識者、関係機関の代表者、公募市民委員の合計15人からなる

小平市介護保険運営協議会を開催し、計画に係る検討を行いました。

また、市民の意見を直接お聴きするために、「計画(素案)市民懇談会」を5回開催し、

参加した皆さんからご意見をいただきました。

そのほか、電子メールでもご意見をいただき、これらをあわせて計画を策定していきました。


問合せ

健康福祉部高齢者福祉課

電話:042(346)9537

FAX:042(346)9498

メール:df0012@city.kodaira.lg.jp


健康福祉部介護福祉課

電話:042(346)9823

FAX:042(346)9498

メール:kaigo-fks@city.kodaira.lg.jp


計画書は、市政資料コーナー(市役所1階)、東部・西部出張所で閲覧できます。

また、小平市ホームページでもご覧になれます。

なお、市政資料コーナー、東部・西部出張所では、販売もしています。(1部250円)

添付ファイル

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お問合せ先

〒187-8701 小平市小川町2-1333 市役所3階
秘書広報課広報担当
電話:042-346-9505
Fax:042-346-9507

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