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市報こだいら:2015年5月20日 障がい者福祉計画障害福祉計画特集号

更新日: 2015年(平成27年)5月20日  作成部署:企画政策部 秘書広報課

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【1面】

小平市障がい者福祉計画・第四期小平市障害福祉計画を策定しました

住み慣れた小平で、ともに生き、暮らし支えあう共生の地域づくり


基本理念

●健康で快適・自由で自立した生活の実現

●ともに生き、暮らし支えあう共生の地域づくり


基本方針

●障がいのある人の自己選択・自己決定の尊重とそれを実現する情報提供の充実

●どんなに障がいが重くても地域で自立して暮らしていけるまちづくり

●ライフステージに応じた多様で一貫した支援のできる計画づくり


5つの施策の柱

施策の柱(1)

生活支援の推進

障がいのある人が、安心して地域で自立した生活を送り、社会活動に参加できるように、さまざまな福祉サービスなどを提供していきます。

施策

(1)重点施策1 相談支援と権利擁護の体制の確立

(2)経済的自立の支援

(3)訪問系サービス

(4)日中活動系サービス

(5)重点施策2 居住系サービス

(6)移動に関する支援

(7)保健・医療サービス

(8)その他サービス


施策の柱(2)

生活環境の整備

誰もが地域で快適に暮らすことができるように、道路や公共施設などのバリアフリー化・ユニバーサルデザインを一層推進していきます。

また、防災・防犯対策の充実を図り、誰もが安心して快適に暮らせる生活環境を整えていきます。

施策

(1)福祉のまちづくり

(2)防災・防犯対策


施策の柱(3)

教育・発達支援の充実

保健・医療・福祉・子育て・教育などの関係機関などとの連携を強化し、ライフステージで途切れることのない一貫した支援の実現をめざし、総合的な支援体制づくりを進めていきます。

施策

(1)療育・保育・教育の充実

(2)特別支援教育の充実

(3)放課後活動・生涯学習の充実


施策の柱(4)

雇用・就労の拡大

障がいのある人が適切な職業能力を身につけることができるように、自立や就労のための訓練を充実させていきます。

また、職業能力を持つ障がいのある人が福祉的就労から一般就労に移行していけるように、就職相談や就労支援を推進していきます。

施策

(1)重点施策3 就労支援の充実

(2)重点施策3 就労相談、雇用の場と職域の拡大


施策の柱(5)

広報・啓発活動の推進

広報・啓発活動をとおし、障がいに対する誤解や理解不足の解消を図っていきます。

また、障がいのある人が円滑に情報を受信・発信できるように情報のバリアフリー化を推進していきます。

施策

(1)情報提供の充実

(2)相互理解と啓発活動の推進

(3)情報バリアフリー化の推進

(4)コミュニケーション支援の推進

(5)ボランティア活動への支援とボランティアの養成

【2面】

小平市障がい者福祉計画の3つの重点施策

重点施策1

相談支援の充実

●障がい者(児)の自立した生活を支え、課題の解決や適切なサービス利用ができるよう相談支援体制を充実させ、地域移行を支援・促進します。

●地域自立支援協議会において、福祉・保健・医療・保育・教育・就労などの各分野の連携を図り、生活支援の充実を推進します。

●発達障がい者(児)への支援では、ライフステージで途切れることのない一貫した支援の実現をめざし、早期発見・早期療育に係る相談支援の拠点の創設について検討します。


重点施策2

居住の場の確保

●地域での住まいを確保するため、グループホームを計画的に整備します。

●障がいのある人の地域での住まいの確保に支障が生じることのないよう、市民等への啓発活動を行うとともに、賃貸住宅への入居が困難な障がいのある人に対し支援を行います。


重点施策3

就労支援の充実・雇用の場の拡大

●働くことを希望する障がいのある人に対して、職業訓練の場を提供し、一般就労に結びつくよう支援します。

●一般企業等で働くことを希望する障がいのある人のために、公共機関や企業での雇用の場の拡大を推進します。


第四期小平市障害福祉計画の3つの数値目標

1施設入所者の地域生活への移行

平成29年(2017年)度末までに、13人が地域生活に移行することをめざすとともに、平成29年度末の施設入所者数を113人としました。


2地域生活支援拠点等の整備

相談、体験の機会・場の提供、緊急時の受け入れ・対応、担い手の専門性、地域の体制づくりなどの機能を備えた地域生活支援の拠点等について、平成29年度末までに1つ整備することをめざします。


3福祉施設から一般就労への移行

平成29年(2017年)度中に福祉施設から一般就労へ移行する人の数を16人とすることをめざしています。



策定の経緯

第1回 地域自立支援協議会 平成26年4月28日


第1回 検討委員会 平成26年5月19日


第2回 検討委員会 平成26年7月22日


第2回 地域自立支援協議会 平成26年7月30日


第3回 検討委員会 平成26年8月19日


第3回 地域自立支援協議会 平成26年8月25日


第4回 検討委員会 平成26年9月25日


第4回 地域自立支援協議会 平成26年10月27日


市民意見の募集 平成26年11月14日~12月13日


市民懇談会などの開催(4回)


第5回 検討委員会 平成27年1月14日


第5回 地域自立支援協議会 平成27年1月26日


小平市障がい者福祉計画・第四期小平市障害福祉計画



計画に関する市民意見の収集と反映

計画策定にあたっては、学識経験者、関係機関の代表、市民(公募)委員からなる小平市障がい者福祉計画・第四期小平市障害福祉計画検討委員会を設置し、5回の検討を行いました。

また、地域自立支援協議会からも意見を聞くほか、市民のご意見を直接うかがうために計画(素案)に関する市民懇談会などを4回開催し、参加された皆さんからご意見をいただきました。

そのほか、電子メールやファクシミリなどによるご意見をいただき、これらをあわせて計画を策定しました。


計画の進行管理

計画の進捗状況の評価・点検は、PDCAサイクルに基づき、地域自立支援協議会で行っていきます。

また、社会情勢の変化や新たな国・東京都の施策、近隣市や市内の動向などに柔軟に対応し、必要に応じて見直していきます。


計画書は、市政資料コーナー(市役所1階)、東部・西部出張所で閲覧できるほか、小平市ホームページでもご覧になれます。

また、市政資料コーナー、東部・西部出張所では販売もしています(1部800円)。


問合せ

健康福祉部障がい者支援課

電話:042(346)9540

FAX:042(346)9541

メール:syogaisyashien@city.kodaira.lg.jp

添付ファイル

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所3階

秘書広報課広報担当

電話:042-346-9505

FAX:042-346-9507

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