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2018年7月5日号 1面(抜粋記事)

更新日: 2018年(平成30年)7月5日  作成部署:企画政策部 秘書広報課

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市報こだいら1面の記事を抜粋して掲載します。

 

日常生活を運動に変えよう

健康維持のために、運動をしていますか。
運動を習慣にすることは難しくても、日常生活の過ごし方を工夫することで、1日に必要な活動量を増やすことができます。
問合せ

健康推進課 電話042(346)3700

1日8000歩相当の活動量が生活習慣病の予防に

国の指針(健康づくりのための身体活動指針アクティブガイド)では、18から64歳の男女に対して生活習慣病や生活機能低下の予防のため1日8000歩に相当する活動量(体を動かすこと)を推奨しています。

歩く効果

歩くことは、血糖値や血圧を下げる効果があるため、糖尿病などの生活習慣病のリスクを下げる効果があります。
また、全身持久力や筋力などの体力維持・心肺機能の向上、肥満の予防やストレスの解消にもつながります。

日常生活で1日8000歩を歩く人は少ない

 

8,000歩は、時間にして約80分、約6km歩く距離です。市の調査では、10分の歩行が1000歩に相当するという条件で1日平均歩数を調査したところ、8000歩以上歩いている人は1割にも達していませんでした。
日常生活で歩いているだけでは、健康維持に必要な活動量を得ることができません。

足りない活動量は生活の中で工夫して補おう


1日の合計歩数が8,000歩に相当する身体活動をすることが大切です。仕事や家事で忙しくて運動する時間がない人も、過ごし方を工夫することで1日の活動量を増やすことができます。まずは今の生活に10分多く体を動かすことから始めましょう。

  • 階段の上りは、早歩きと同程度の強さの活動量に
  • モップがけや床磨きなどの掃除は、散歩と同程度の活動量に
  • 子どもと活発に遊ぶと、ジョギング程度の活動量に

(注) 健康づくりのための身体活動基準2013から。

意識だけでは続かないなあ と思ったあなたは2面へ

関連リンク

2018年7月5日号 2面

2018年7月5日号 目次

 

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    〒187-8701 
    小平市小川町2-1333 市役所3階

    秘書広報課広報担当

    電話:042-346-9505

    FAX:042-346-9507

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