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小平ふるさと村でタイムスリップ

小平ふるさと村
小平ふるさと村の池

小平ふるさと村は、江戸時代(えどじだい)の新田(しんでん)開発(かいはつ)にともなって開発(かいはつ)された小平の”歴史(れきし)と暮(く)らし”を今に伝える古民家園(こみんかえん)です。


時代別に3つのゾーンにわかれていて、かつての建物(たてもの)を移築(いちく)・復元(ふくげん)してあるほか、小平の年中行事やさまざまな催(もよお)しもおこなっています。


開拓(かいたく)ゾーン

・旧小川家住宅玄関棟(きゅうおがわけじゅうたくげんかんとう)

旧小川村および小川新田村の開発事業の中心的(ちゅうしんてき)役割(やくわり)をはたしてきた、名主(なぬし)の小川家に代々(だいだい)継承けいしょう)されてきたものです

・開拓当初(かいたくとうしょ)の復元住居(ふくげんじゅうきょ)


農家(のうか)ゾーン

・旧神山家住宅主家(きゅうこうやまけじゅうたくおもや)

江戸時代後期(えどじだいこうき)と推定(すいてい)される時期(じき)に小金井から廻(めぐ)り田新田に移築(いちく)されたものです。

・旧鈴木家住宅穀櫃(きゅうすずきけじゅうたくこくびつ)

当初(とうしょ)秋山(あきやま)家にあったものを鈴木家が譲(ゆず)り受(う)けたものです。大地主(おおじぬし)として財力(ざいりょく)のあった秋山家が、明治維新(めいじいしん)の動乱期(どうらんき)に備えたものと考えられています。

・水車小屋(すいしゃごや)

・水屋(みずや)


近代ゾーン

・旧小平小川郵便局舎(きゅうこだいらおがわゆうびんきょくしゃ)

局舎(きょくしゃ)は明治41年建築の和風(わふう)建築で、わが国に現存する郵便局舎のなかでも古いものの1つです。

こげらん

所在地(しょざいち)   小平市天神町3丁目9-1

電話番号(でんわばんごう)042-345-8155

開園時間(かいえんじかん)午前10時から午後4時まで

入園料(にゅうえんりょう)無料(むりょう)

休みの日         ・月曜、第3火曜

             (休日・祝日あたる時は翌日(よくじつ))

             ・年末年始(ねんまつねんし)


お問合せ先

  • 〒187-8701 
    小平市小川町2-1333 市役所1階
  • 文化スポーツ課文化振興・施設管理担当
  • 電話:042-346-9833
  • Fax:042-346-9575

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