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自治基本条例をつくる市民の会議

更新日: 2007年(平成19年)10月3日  作成部署:企画政策部 政策課

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市民の会議とは

平成18年8月に公募の市民により「市民の会議準備会」が発足し、会則や相互協定、運営体制等、自治基本条例検討にあたって必要な事項の協議を行いました。

平成19年2月3日に、市と条例案の策定に関する役割分担や相互協力の内容を定める「小平市自治基本条例案の策定における相互協力等に関する協定」を締結し、「小平市自治基本条例をつくる市民の会議」が設立されました。


市民の会議の運営体制

市民の会議は、代表を3名置き、全体会、部会と運営委員会、作業グループで構成されます。全体会は、会員全員で構成し、この会の最高意思決定機関です。

部会は、条例案の策定について協議を行うもので、条例案の検討は、自治基本条例のテーマ毎に、以下の4つの部会にわかれて行いました。

〇第1部会:複合的な視点から自治基本条例を考える部会(議会、地域コミュニティ、住民投票、オンブズマンなど)

〇第2部会:行政をキーに自治基本条例を考える部会(市長、行財政運営のあり方など)

〇第3部会:市民をキーに自治基本条例を考える部会(市民、市民参加のあり方。情報公開など)

〇昼間部会:テーマは、第3部会と同じ市民、市民参加など。開催は基本的に昼間

 運営委員会は、各種会議の運営方法の検討、会議の議案の取りまとめを行います。

そして、作業グループとして、次の3つを設けました。

〇起草グループ:条例案骨子や条例案の構成の検討や起草等を行います

〇広報グループ:広報誌「こだいらの自治基本条例基本条例だより」の発行や市民の会議独自のホームページ等を通じて市民の会議の活動をお知らせします。

〇前文検討グループ:市民の会議のメンバーが提案して前文案の取りまとめを行い、前文案についての検討を行います。

  • 市民の会議名簿(添付ファイル)

市民の会議の広報活動

市民の会議では、自治基本条例や市民の会議の活動について、市民の皆さんに知っていただくために「こだいらの自治基本条例だより」を12回発行しました。

  • こだいらの自治基本条例だより(12回発行、添付ファイル)

武蔵野美術大学視覚デザイン学科の協力を得て、ポスターやリーフレットを作成しました。

  • 市民の会議ポスター(添付ファイル)
  • 第一次市民意見交換会ポスター(添付ファイル)
  • 第二次市民意見交換会ポスター(添付ファイル)
  • 市民の会議リーフレット(添付ファイル)

また、市内の大学に関しては、嘉悦大学のゼミや武蔵野美術大学の公開講座に参加しました。

嘉悦大学のゼミに参加
武蔵野美術大学の公開講座に参加

添付ファイル

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所3階

政策課政策担当

電話:042-346-9503

FAX:042-346-9513

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