小平市自治基本条例が施行されました
平成21年12月21日に開かれた小平市議会定例会において、小平市自治基本条例が可決され、平成21年12月22日に施行されました。
市では、この条例を市民・市議会・執行機関が共有することにより、より一層の市民自治のまちづくりを進めることを目指していきます。
- 小平市自治基本条例(添付ファイル)
- 小平市自治基本条例(視覚障がい者対応)(添付ファイル)
視覚障がい者に対応した機器の設置場所(秘書広報課(市役所1階)、障害者福祉課(健康福祉事務センター1階)、福祉会館2階窓口)で、条文を聴くことができます。
自治基本条例の施行にあわせて、条例に関する理解を深めるためにフォーラムを開催します。
フォーラムは、自治基本条例を策定したメンバーにより構成された「小平市自治基本条例市民の集い」との協働事業として実施します。
とき 3月20日(土曜) 午後7時〜9時 開場6時30分
ところ 中央公民館ホール
費用 無料
定員100人
内容 「まちづくりに活かす自治基本条例」をテーマに、基調講演となどを行います。(手話通訳あり)。
基調講演 講師 辻山幸宣さん(㈶地方自治総合研究所所長)
保育 7人あります(1歳から学齢前まで。問合せ先へ要申込み。先着順)。
申込み 当日、会場へ(先着順)
- 小平市自治基本条例制定記念フォーラムポスター(添付ファイル)
自治基本条例とは
地方分権が進展していく中で地方自治体においては、住民の自治に基づく地域の運営を行っていくことが重要になってきています。そのための自治運営の仕組みと、その基本的な原理やルールを定めたものが、自治基本条例です。
自治基本条例案の制定に向けた取り組み
小平市では、平成18年3月、「小平市自治基本条例制定基本方針」を定め、自治基本条例づくりは、行政主導ではなく、市民が自ら自治の基本ルールを討議し定める取り組みとして進めることとしました。
- 小平市自治基本条例制定方針(添付ファイル)
自治基本条例をつくる市民の会議(市民の会議)による条例案の検討
平成18年6月に、市では、自治基本条例の検討のために、「市民の会議準備会」のメンバーを公募しました。
そして、8月に公募の市民の方61名で市民の会議準備会が発足しました。市民の会議準備会では、市民の会議を円滑に進めるための枠組みをつくり、会議の進め方、条例案の検討方法、策定までのスケジュールなどを検討し、会則を定めました。
19年2月に、市民の会議準備会は、市と、条例案の策定に関する役割分担や相互協力の内容を定める協定を締結し、「自治基本条例をつくる市民の会議」を設立し、市は、この協定に基づき、市民の会議の条例案の検討を支援しました。
市民の会議では、160回の会議を重ねて条例案の検討をし、また、条例案に広く市民の皆さんからの幅広いご意見を反映するために市民意見交換会を開催して、平成20年5月10日に市長に条例案を提出しました。
提出された条例案は、市で、議案の体裁に調整して、市議会6月定例会に提案しました。市議会では、議案の審査のために、小平市自治基本条例特別委員会を設置し議案を付託。19回の審査を行い、平成21年12月定例会最終日に議決し、12月22日に「小平市自治基本条例」が施行されました。
- (仮称)小平市自治基本条例案(添付ファイル)
添付ファイル
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掲載日:平成20年6月2日