狂犬病予防注射について
狂犬病予防注射は法律で毎年1回受けることが義務づけられています。
市では4月に「狂犬病予防定期集合注射」を実施しておりますのでご利用ください。
狂犬病予防注射はできるかぎり4月から6月に受けるようにご協力お願いいたします。
狂犬病予防定期集合注射
狂犬病予防定期集合注射では、「動物病院会場」と「屋外会場」で狂犬病予防注射を受けることができます。
両会場では、その場で注射と注射済票の交付ができますので、市役所への手続きは不要です。平日に来庁できない方は、ぜひ「狂犬病予防定期集合注射」をご利用ください。
動物病院会場について
下記添付資料にあります「動物病院会場一覧」をご覧ください。
ここに掲載されている動物病院では注射を打った後、注射済票の交付ができます(市と注射済票の預託交付の契約をしているため)。
なお、動物病院によっては、5月1日以降、注射はできますが、「注射済票」の発行を終了する場合もございますので、行く前に必ず動物病院または市役所にお問い合わせください。
屋外会場について
(屋外会場は小平市に登録のある犬のみのご利用になります。他市で登録している犬は注射できませんのでご注意ください)
下記添付資料にあります「屋外会場案内」をご覧ください。
毎年4月中旬の2日間、市内の公園など8カ所に獣医師と市職員が出向き、その場で狂犬病注射及び注射済票の発行をいたします。
多くの犬が集まりますので、犬同士のけんかや咬傷事故が起きないように、来る前に必ず首輪やリードの確認をしてください。また注射時に犬が怯えますので、犬をしっかり抑えられる方が会場に連れてきてください。
なお、雨天の場合は中止になりますので、ご了承願います。
平成22年度の屋外会場は終了しました。
定期集合注射会場以外の動物病院で狂犬病予防注射を受けた場合
上記以外の動物病院で狂犬病予防注射を受けた場合、市役所などで「注射済票」の交付手続きが必要です。
窓口で必要なものは下記のとおりです。
また、動物病院によっては、市役所への手続き代行を行っている病院もございますので、動物病院にご確認ください。
なお、狂犬病予防注射を受けていて、「注射済票」(写真参照)の交付を受けていない方(狂犬病予防注射済証だけお持ちの方)は、市役所で注射の登録ができていません。注射済票をお持ちでない方は早急に市役所等で交付の手続きをお願いいたします。
交付窓口
環境保全課(市役所4階)、東部出張所、西部出張所、動く市役所で交付します。
| 持ち物 | 注意事項 |
|---|---|
| 狂犬病予防注射済票交付票(青い用紙) |
訂正がある場合は、赤字で修正してください。 届いていない方や紛失した方は会場で用紙に記入してください。 |
| 狂犬病予防注射問診票(ピンクの用紙) | 当日の犬の体調を確認して、問診票の該当番号に丸をして、住所・氏名・犬の名前を記入してください。 |
| 注射料金及び交付手数料(3,550円) |
注射;3000円 交付手数料;550円 お釣りがないようにお持ちください。 |
| ウンチバック等 | 会場でのオシッコやウンチの片付けは必ずお願いします。 |
| 持ち物 | 注意事項 |
|---|---|
|
狂犬病予防注射済票交付票(青い用紙) |
訂正がある場合は、赤字で修正してください。 交付票がない方は窓口に用紙がありますので記入をしてください。 |
| 狂犬病予防注射済証 |
動物病院で発行した注射の証明書です。必ずお持ちください。 |
|
交付手数料(550円) |
持病や病気治療中で狂犬病予防注射が受けられない方
病気等により狂犬病予防注射を受けられるか、受けられないかは獣医師の判断によります。かかりつけの獣医師にご相談ください。受けられない場合、獣医師が発行する「狂犬病予防注射猶予証明書」の原本を環境保全課窓口にお持ちください。
狂犬病予防注射済票の再発行について
狂犬病予防注射済票は毎年交付になります。ただし、年度途中で紛失してしまった場合、交付窓口で再発行ができます。(再発行手数料;340円)
犬の登録・登録変更などについてはこちらをご覧ください。
添付ファイル
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掲載日:平成21年11月22日