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更新日:2016年6月21日

作成部署:健康福祉部 高齢者支援課

 介護保険3施設(介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設)やショートステイを利用する場合、低所得者の方に対しては食費と居住費について利用者負担の上限額が設けられており、申請により食費・居住費の自己負担額が軽減されます。


対象となる方

次の1から3のすべての要件に該当する方

1.住民税非課税世帯の方

2.世帯を別にしている配偶者がいる方は配偶者が非課税

3.預貯金等が単身で1,000万円以下、配偶者がいる方はお二人で2,000万円以下

利用者負担段階と負担限度額(1日当たり)
利用者
負担段階

居住費
(ユニット型個室)
居住費
(ユニット型準個室)
居住費
(従来型個室)
居住費
(多床室)
食費
第1段階 ・生活保護の受給者
・中国残留邦人等の支援給付受給者
・本人および世帯全員が市民税非課税であって、老齢福祉年金の受給者
820円 490円 490円
(320円)
0円 300円
第2段階 【平成27年7月まで】
本人および世帯全員が市民税非課税であって、合計所得金額と公的年金等の収入金額の合計が80万円以下の方
【平成28年8月から】
本人および世帯全員が市民税非課税であって、合計所得金額と課税年金収入額と
非課税年金収入額の合計が80万円以下の方
820円 490円 490円
(420円)
370円 390円
第3段階 本人および世帯全員が市民税非課税であって、利用者負担段階第2段階以外の方 1,310円 1,310円 1,310円
(820円)
370円 650円

※介護老人福祉施設と短期入所生活介護を利用した場合の従来型個室の負担限度額は( )内の金額になります。

※平成28年8月より、利用者負担段階の第2段階と第3段階とを区分する収入額に、非課税年金(遺族年金、障害年金)の収入額が追加します。

申請方法

介護保険負担限度額認定申請書をご記入のうえ、高齢者支援課庶務保険担当または東部・西部出張所、動く市役所に提出してください。

なお、申請には、本人及び配偶者の預金通帳等の写しが必要になります。詳しくは、介護保険負担限度額認定申請書の記載例をご覧ください。

介護保険負担限度額認定申請書及び記載例はホームページからダウンロードできます。

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お問合せ先

〒187-8701 小平市小川町2-1333 健康福祉事務センター1階
高齢者支援課庶務保険担当
電話:042-346-9510
Fax:042-346-9498

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