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更新日:2017年9月21日

作成部署:環境部 資源循環課

フードドライブとは、家庭で余っている食べ物を持ち寄り、それらを福祉団体や施設、フードバンクなどに寄付する活動のことです。小平市では、市民、NPO、事業者などで構成される「小平市ごみ減量推進実行委員会」が主体となって、食品ロス(まだ食べられるのに捨てられている食品)を削減するため、フードドライブ活動に取り組んでいます。
ご家庭で食べきれない食品がありましたら、ぜひお持ちください。
さあ、「もったいない」が根づくまち「こだいら」から食品ロスを削減しましょう。

実施内容

実施日時場所

リサイクルきゃらばん(こちらをご覧ください)での実施

陶磁器食器や廃食油などの拠点回収(日時と場所を決めて開催し、「リサイクルきゃらばん」と称しています。)品目の一つとして回収しています。上のリサイクルきゃらばんのホームページや市報で随時掲載しますので、ご確認ください。)

●リサイクルきゃらばん以外での実施

「えんとつフェスティバル」内のブースで実施します。

日時:平成29年10月7日(土曜日)   10:00から15:00

場所:小平・村山・大和衛生組合(中島町2-1)

※雨天の場合は、翌日に延期。翌日雨天の場合は、中止

回収品目

●缶詰(肉、魚、野菜、くだもの) ●インスタント・レトルト食品 ●パスタなどの乾物 ●コーヒー・お茶などの嗜好品 ●醤油、味噌、砂糖などの調味料

回収できる食品の条件

●未開封で包装や外装が破損していないもの ●賞味期限が明記されており、またそれが一ヶ月以上先のもの ●生鮮食品以外のもの ●瓶詰食品でないもの ●包装や外装を他のものに移し替えていないもの(お米は除く)

注意事項

※お持ちただいた食品は、回収条件を確認の上、その状態によってはお持ち帰りいただきますので、予めご了承ください。

※事業系ものは回収できません。

回収した未利用食品

持ち寄られた食品は、まとめてNPO法人であるフードバンク(セカンドハーベストジャパン(外部リンク))に寄付します。そこから様々な理由で食事に困っている方々に食べ物として提供されます。

日本の食品ロスについて

食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられている食品のことです。

日本では、1年になんと2,797万トンの食品廃棄物等が出され、このうち、食べることができる食品「食品ロス」は632万トン(家庭からのものは302万トン)です(平成25年度環境省推計値)。これは、日本の食用の魚介類の量と同じくらいであり、おにぎりに例えると、日本人が毎日一人約一個半のおにぎりを捨てていることに相当すると言われています。

このことは、実に「もったいない」ことですし、捨てられた食品の処理にも多くのエネルギーが消費されています。

このことから、食品ロスを減らすことが求められます。

食品ロスを削減するためには

私たちにできることは、一人ひとりが自らの生活でできることから実践することです。たとえば・・・

お買いものの際は(買い過ぎない)

冷蔵庫に残っているものを確認してから買い物をする。

量り売り・ばら売りを活用し、必要な分だけ購入する。市内スーパーの取組についてはこちら

すぐに消費するのであれば、消費期限の短いものを購入する。

消費出来そうなものだけを購入する。珍しいものも楽しいですが・・

もし買い過ぎてしまって、余ってしまいそうなレトルト食品などは、リサイクルきゃらばん(フードドライブ)

料理をするときは(食材を使い切る)

食品に適した保存方法で保管し、余すところなく使う。

今まで捨てていた野菜の茎や葉、皮などを使って料理して食べる。食材を無駄にしないレシピは、こちら消費者庁のホームページを参考にしてみてください(外部リンク)

家族の予定を把握するなど、食べきれる量を作って、残さず食べる。

食べ切れなかったのもは、他の料理にアレンジする。

好き嫌いのある子どもが食べられるように調理を工夫する。

週に1度は「冷蔵庫大掃除デー」を決め、消費期限が近い食材を使い切る。

賞味期限を正しく理解し、期限を過ぎたからといって、すぐに廃棄せず、食べられるかどうか見極める。

食事をするときは(食べ切る)

好き嫌いなく残さず食べる。残飯は、カラスの格好の餌です。集積所のカラス対策にも残さず食べましょう。

食べ切れなかった料理は、保存して早めに食べる。

外食では、食べ切れる量を注文する。もし、食べ切れなかったら、衛生上問題のない範囲で持ち帰って食べる(ドギーバッグの実践)。

宴席では、幹事が、終わり際などに、残さず食べるよう呼びかけを行う。

ご存じですか。食品の期限表示について

賞味期限 消費期限
意味 おいしく食べることができる期限です。この期限を過ぎても、すぐに食べられないということではありません。 期限を過ぎたら食べない方がいいものです。
表示 3ヶ月を超えるものは年月で表示
3ヶ月以内のものは年月日で表示
年月日で表示
対象食品 スナック菓子、カップめん、缶詰など 弁当、サンドイッチ、総菜など

残さず食べよう!30・10(さんまる・いちまる)運動を実践しよう

ご家庭で

家庭から出される生ごみの中には、手つかずの食品が入っており、さらにそのうちに、賞味期限前にもかかわらず捨てられているものもあります。

 毎月30日は、冷蔵庫大掃除デー

 冷蔵庫の賞味期限・消費期限の近いものや肉などの傷みやすいものから使用し、冷蔵庫を大掃除しましょう。

 毎月10日は、もったいないクッキングデー

 今まで食べられるのに捨てていた野菜の茎や皮などを活用して料理をするもったいないクッキングをしましょう。

食材を無駄にしないレシピはこちら、消費者丁のホームページをご参考にしてください。(外部リンク)

飲み会や宴会などで

 乾杯後、30分間は席を立たずに料理をいただきましょう。

 お開きの10分前には、自分の席に戻って、料理を残さず食べましょう。

【30・10運動実践時の幹事等による司会例】

●はじめの挨拶

 本日は、「食」への感謝や「もったいない」という気持ちをもって、みんなで30・10運動を実践したいと思います。開始30分間と終了10分前には席を離れずに料理をお楽しみいただきたいと思います。

●終了10分前

 それでは、終了10分前になりました。席に戻ってお食事をお楽しみいただきたいと思います。

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お問合せ先

〒187-8701 小平市小川町2-1333 市役所4階
資源循環課推進担当
電話:042-346-9535
Fax:042-346-9555

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