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市長メッセージ

更新日: 2021年(令和3年)9月13日  作成部署:企画政策部 秘書広報課

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小平市の災害対策について、市長のメッセージを掲載しています。

新型コロナウイルス感染症についての市長メッセージ

新型コロナウイルス感染症についての市長のメッセージ(9月13日)

緊急事態宣言の9月末までの延長が発令されました。
市民の皆様におかれましては、引き続きの感染拡大防止にご協力いただき感謝申し上げます。

さて、夏休みも終わり、2学期がスタートいたしました。
児童生徒の皆さんは、久しぶりに友達と会い、元気に過ごしていることと思います。
しかし、中には、不安や悩みを抱えている人もいると思います。

もし、心配なこと、困ったことなどがある時には、一人で悩まずに家族や友人、学校の先生に相談してください。
みんなあなたの力になってくれます。
メールや電話などでも相談できます。

各ご家庭や児童生徒の周囲の皆様は、お子さんが発する小さなSOSにもお心を寄せていただきますようお願いいたします。
お気づきの際には、本人に寄り添い、必要に応じて学校や関係機関へ相談するなどのご対応をお願いいたします。

未だ、収束が見えない厳しい状況が続きますが、市民の皆様には、引き続き、感染症対策を徹底し、一人ひとりがリスクの高い行動を避けながら適度に運動、散歩などに取り組んでいただければと思います。

 

市長の顔写真

小平市長

小林洋子の文字

 

新型コロナウイルス感染症についての市長のメッセージ(8月27日)

市民の皆様には日々感染拡大防止に努めていただき感謝申し上げます。

しかしながら感染力の強いデルタ株の広がりから感染者の拡大が依然続いており、東京都を対象とした緊急事態宣言は9月12日まで延長となりました。
医療現場はひっ迫し、自宅療養者も増えております。

小平市では、東京都の自宅療養者フォローアップセンターからの支援が間に合わず、自宅療養者や家族全員が濃厚接触者となったご家庭を対象に、食料品などの支援をスタートいたしました。

ワクチン接種については、妊娠中の方とそのパートナーへのワクチン接種優先予約を開始します。
また現在、2回目の予約が取れていない方が多くいらっしゃる状況を改善するため、2回目の予約取得についてコールセンターから直接電話連絡する対応を行っています。
1回目の予約がまだ取れていない方には、9月3日から集団接種の予約受付を、また、9月7日から個別接種の予約受付を開始いたします。
市民の皆様におかれましては引き続きの感染拡大防止に努め、ご自身とご家族を守る行動をしていただきますようお願い申し上げます。

新型コロナウイルス感染症についての市長のメッセージ(8月2日)

国は新規感染者数が増加している東京都に対して、8月22日までとした緊急事態宣言を31日まで延長することを決定し、依然として厳しい状況が続いております。

小平市では、高齢者へのワクチン接種が進んでおり、現在は対象者全員の予約へと段階を進めてきました。
しかし、国からのワクチンの供給量が減り、確保した体制を十分に発揮することができず、接種が思うように進まない状況にあります。

このような中、市民の皆様におかれましては、これまで十分に感染拡大防止にご協力、ご努力をいただいており、更なる協力を求めることは非常に心苦しいところですが、ご自身とご家族を守る行動をしていただくよう、心よりお願い申し上げます。

新型コロナウイルス感染症についての市長のメッセージ(7月21日)

7月12日から緊急事態宣言が発出されましたが、東京都における新型コロナウイルス感染症の患者数は増加傾向にあり、小平市内の患者の療養状況も7月11日時点の44人から一週間後の18日時点では84人と増えております。
引き続きの感染防止対策をお願いいたします。

また、昨日、7月20日から59歳以下の方のワクチン接種の予約が開始されましたが、8月31日までの集団及び個別接種の予約枠は定員に達する状況になりました。
次回の予約開始時期は、ワクチンの供給量に応じて変更する場合もありますが、8月7日、土曜日を予定しています。
詳しくは、市ホームページや市報こだいら(8月5日号)をご覧になってください。
ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症についての市長のメッセージ(7月12日)

新型コロナウイルスの感染再拡大が続く東京都に、4回目となる緊急事態宣言が7月12日から8月22日までを期間として発出され、東京都において緊急事態措置等が示されました。
市民の皆様や事業者の皆様におかれましては、これまでも様々な困難や、思うような生活や活動ができないなど、もどかしい思いの中、1年を超える新型コロナウイルスの感染防止対策にご協力をいただき、感謝申し上げます。
しかし、再び緊急事態宣言が発出され、心苦しいところではございますが、今一度、一人ひとりが当事者意識を持っていただき、日々の生活において、人の流れ、人と人との接触を抑えていくことが必要となりますので、ご協力をお願いいたします。

一方で、65歳以上の方のワクチン接種については、医師会をはじめとして、様々な方々にご協力いただき、1回目接種済みは8割、2回目接種済みも5割を超えるなど、順調に進んでいます。
今後は59歳以下の方へのワクチン接種が開始されます。
引き続き、市民の命、暮らし、安全、安心に向けた取組みや周知を行ってまいります。

 

新型コロナウイルス感染症についての市長のメッセージ(6月21日)

国による緊急事態宣言が6月20日をもって解除されましたが、東京都には6月21日から7月11日まで新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置が発出され、小平市も措置区域に指定されました。
新型コロナウイルスの感染は、変異株にほぼ置き換わっており、依然として安心できるような状況ではありません。
引き続きの感染拡大防止対策をお願いいたします。

一方、ワクチン接種については、これまでの集団接種、個別接種に加え、小平市医師会による集団接種と要介護高齢者を対象とした接種も開始しました。
また、6月26日から64歳以下の方への接種券の送付を行いますが、国の大規模接種センターで接種する方へは、先行してクーポン券を健康センターの窓口で配布しています。
ワクチン接種がこれまで以上に本格化しますので、市民の皆様の安心につながるよう、円滑なワクチン接種を進めてまいります。 

新型コロナウイルス感染症についての市長のメッセージ(5月31日)

国による緊急事態宣言が6月20日まで延長となり、東京都において緊急事態措置等も延長されました。
新型コロナウイルス感染症との闘いは1年を超え、この間、幾次にわたり感染の波が発生し、今再び、感染力が極めて強い変異株の広がりにより、爆発的な感染拡大が懸念される状況に直面しています。

市におきましては、大切な市民の命と健康、暮らしを守るため、国や東京都、近隣自治体とも連携しながら、感染症対策を講じてまいりますので、市民、事業者の皆様も、自分自身、大切な家族を守るために、あらためて、外出の自粛による人流の抑制にご協力をお願いします。
また、ワクチン接種については、5月24日から文化学園大学小平キャンパスでの集団接種、各クリニック等での個別接種を開始しています。
ワクチンについては計画的に確保していますので、市民の皆様、安心していただければと思います。

新型コロナウイルス感染症についての市長のメッセージ(5月10日)

市民、事業者の皆様におかれましては、外出の自粛、施設等の休業要請など、新型コロナウイルス感染症拡大防止にご理解とご協力をいただき心より感謝を申し上げます。
国による緊急事態宣言が5月31日まで延長されました。
東京都においても緊急事態措置等が延長されましたが、5月12日からの措置内容では、一部が緩和されました。
市内公共施設などの開館情報は、市ホームページ等でご確認をお願いします。

しかし、一方では、人流の抑制を最優先に日中を含めた不要不急の外出、移動の自粛要請を継続しています。
また、感染力の強い変異株は若年であっても重症化リスクが高くなっており、第三波を超える急激な感染拡大が危惧されていますので、継続して様々な感染症対策をお願いいたします。
また、ワクチン接種につきましては、高齢者施設等から順次進めており、75歳以上の方には5月10日からクーポン券を発送、17日から予約開始となり、24日から接種が始まります。
今後につきましても市民の皆様の安心につながるよう、ワクチン接種事業に総力を挙げて取り組んでまいります。

どうぞ市民の皆様におかれましては、外出自粛の中ではありますが、感染防止に気をつけて、ご自宅で心と身体のリフレッシュを心がけてください。

新型コロナウイルス感染症についての市長のメッセージ(4月26日)

 新型コロナウイルス感染症の感染の勢いは広がりを見せており、全国で拡大している変異した新型コロナウイルスは、感染力が高く、免疫が働きにくいなどの報告や、第4波の脅威もあり、3回目となる緊急事態宣言が5月11日までを期間として発出されました。
小平市においても、東京都の緊急事態措置等に基づき、市の公共施設について、原則、休館及び一般貸出し、イベントを休止いたします。
ただし、
図書館は臨時窓口を開設し、予約資料の貸出等、一部サービスを継続します。
学校施設の貸出及び開放は休止ですが、小学校校庭の「遊び場開放」は実施します。
5月9日(日曜)のグリーンデーは中止ですが、事前申込者への苗木の配布は受付時間をずらして実施します。
ご不便をおかけすることになりますが、人の流れ、人と人との接触を徹底的に抑えることが最優先であることを、ご理解いただきますようお願いいたします。詳しくは市ホームページで順次更新してまいります。
一方、東京都から今後のワクチンについて方針が示されました。先日、東京都から各自治体への配布箱数が発表され、小平市が他自治体より少なかったように、各市箱数にばらつきがあった件について、市長会議の場で東京都より希望数を聞く形をとり混乱があったことについてお詫びがありました。今後は国からの供給量に基づき東京都において、高齢者へのワクチンが確保され、小平市にも順次配布されますので、遅れることなく接種を進めてまいります。また、本日から高齢者施設へのワクチン接種を開始しました。ワクチン接種につきましては、市報、市ホームページ等でわかりやすい情報発信をしてまいります。 

新型コロナウイルス感染症についての市長のメッセージ(4月16日)

新型コロナウイルスワクチンについて、東京都から発表があり各自治体への配布箱数が報道されました。
小平市が2箱ということで他自治体より少なく、不安に思われた方もいらっしゃると思います。
しかし、小平市としては、しっかりと準備を進めておりますのでどうぞ不安にならずお待ちいただければと思います。

東京都からは「2週間で使いきれる量を申請して欲しい」ということでしたので、小平市としてはそれに則って2箱申請をさせていただきました。
なお、この2箱以外に既に2箱の供給が決定しており、高齢者施設への接種は予定通り4月26日より開始して参ります。
貴重なワクチンを無駄にせず、計画通りに接種を進めてまいります。
 
【小平市の予定】
(75歳以上) 5月10日クーポン券配布、17日予約開始、24日接種スタート
(65歳から74歳まで) 5月31日クーポン券発送予定 

新型コロナウイルス感染症についての市長のメッセージ(4月12日)

4月は入学や就職など希望に満ちた新たなスタートが始まる時節ですが、新型コロナウイルス感染症は再び急拡大の恐れがあります。

国は緊急事態宣言に準じた対策が可能となる「まん延防止等重点措置」を東京23区と多摩地域の一部を対象に、5月11日まで適用することを決めました。
小平市は対象地域ではありませんが、市内新規感染者数は1月が280人、2月が78人、3月が120人と依然として減少には至らず、引き続き注意が必要です。

このような中、市民の皆様におかれましては、多くの不安を抱いているのではないかと思います。
その不安を少しでも解消できるようコロナウイルスワクチン接種の取組みに対し、全庁的な職員の応援態勢をとり、市をあげて対応してまいります。
市長就任にあたって、市民の命と暮らしを守る徹底した新型コロナウイルス感染症対策を、積極的に行ってまいります。
ご理解とご協力を引き続きよろしくお願いいたします。

 

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所3階

秘書広報課秘書担当

電話:042-346-9502

FAX:042-346-9605

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