トップ > 市報こだいら > 2017年 > 市報こだいら:2017年6月20日号 1面(抜粋記事)

市報こだいら:2017年6月20日号 1面(抜粋記事)

更新日: 2017年(平成29年)6月20日  作成部署:企画政策部 秘書広報課

  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで送る

畑が近いと旬が揃う 農のあるまちこだいら

住宅と隣り合わせの場所で300年以上続く畑を守っている小野義雄さん、幹雄さん親子。

新鮮でおいしい野菜を届けてくれる小平の身近な生産者の思いに触れてみました。

土づくりからこだわって

「自分たちがおいしいと思うものを作りたい」

小平で野菜を作り続けて40年になる小野義雄さんが特に大切にしているのは土作り。

ナラやクヌギの葉を集めて堆肥を作ります。

こうした堆肥を使った土は水はけがよく、根の張りのよい健康な野菜が育ちます。

お客さんがほしいものを

小野さんの畑で育つ野菜は常に20種類以上。

「地方の農家と違い、近所の人がお客さんだから、いつも多品目を栽培している。お客さんがほしい野菜を作れることは、畑と住宅が隣り合う小平の農業ならでは」と小野さんは話します。

顔が見えるから低農薬で

「形は悪いけれど、低農薬の野菜がいいと言ってくれる」

市場などに出荷する野菜は、不揃いでは使えないと言われてしまいますが、小野さんの直売所は直接顔を合わせて販売しているので、お客さんは納得して買ってくださるそうです。

そして多品目を作っていることがここでも生きてきます。

「キャベツだけ作っているのと違い、トマトやなすの間にキャベツを作っているのでキャベツを食べる虫に見つかりにくい」

土にこだわり、低農薬で育てられた小野さんの野菜たちは、やわらかく甘みがあります。

小平だからこそ食べられる味。

今日も大切に作られています。


夏は地元で農業体験 親子 こだいら農業ふれあいツアー

近くても意外と知らない小平の農業。

バスで市内の農家を回って、旬な野菜の収穫や寄せ植え体験、ブルーベリー摘みを体験してみませんか。

とき

7月17日(月曜・祝日) 午前8時15分から午後2時まで

集合

午前8時15分 JA東京むさし小平ファーマーズ・マーケット

費用

大人1,000円、子ども500円

対象

市内在住・在勤の小学生以上の子どもと保護者

定員

80人(約40組)

主催

JA東京むさし、小平市都市農政推進協議会

協賛

小平市観光農業協会、小平市農業経営者クラブ 

後援

小平市

申込み

6月30日(金曜)まで(消印有効)に往復はがきに「農業ふれあいツアー参加希望」と明記し、全員の住所、氏名、年齢、性別、電話番号を記入のうえ、問合せ先へ(申込み多数の場合は抽選)

問合せ

JA東京むさし小平支店指導経済課

(〒187−0032 小川町2−1827)

電話042(348)7244


お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所3階

秘書広報課広報担当

電話:042-346-9505

FAX:042-346-9507

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

  • 住所・氏名・電話番号などの個人情報は記入しないようにお願いします。
  • 回答が必要なご意見等は、こちらではお受けできません。お問合せ先からご連絡ください。
  • 文字化けの原因になりますので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは使用しないでください。

よりよいコンテンツ作成のための参考とさせていただきます

検索したい文言を入力してください

ページトップに戻る