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トップページ の中の 市報こだいら の中の 2017年10月12日 家庭ごみ有料化・戸別収集 特集号 

更新日:2017年10月18日

作成部署:企画政策部 秘書広報課

【1面】

平成31年4月から 家庭ごみ有料化・戸別収集実施に向けて 実施計画(素案)を策定

市では、小平市一般廃棄物処理基本計画に基づき、さらなるごみの減量や3R(リデュース〔発生抑制〕、リユース〔再利用〕、リサイクル〔再生利用〕)の推進を図るため、多摩地域26市のうち24市が実施している家庭ごみ有料化や、戸別収集への移行について検討してきました。

この度、市の考え方や実施内容をまとめた「小平市家庭ごみ有料化及び戸別収集への移行実施計画(素案)」を策定しました。

市民意見公募(パブリックコメント)や市民説明会に、素案について皆さんのご意見をお寄せください。


主な質問・回答

なぜ家庭ごみを有料化するの

日常生活の中からなるべくごみを出さないようにする意識を促し、ごみを減らす努力をした場合に負担が軽減される仕組みを作ることで、ごみの減量や3Rを推進するためです。


なぜごみを減量する必要があるの

主な理由は次のとおりです。

  • ごみの収集や処理にかかる費用を削減するため
  • 日の出町にある最終処分場をより長く使えるようにするため
  • 老朽化が進むごみ処理施設の建て替えなどにかかる費用の抑制や、施設の周辺住民の負担を軽減するため

いつから家庭ごみが有料になるの

平成31年4月からの実施を予定しています。また、戸別収集についても同時実施を予定しています。


なぜ戸別収集を行うの

主な理由は次のとおりです。

  • ごみを出す人が明確になることによる、ごみ出しマナーの向上のため
  • 高齢者や障がい者など、集積所へのごみ出しが困難な世帯の負担を軽くするため
  • 道路上の集積所がなくなることによる、街の美観の向上のため
  • 集積所の管理に関わる市民の負担のばらつきを解消するため

家庭ごみが有料になったらどうやってごみを出すの

小平市の指定有料袋を販売店で購入していただき、その袋に入れてごみ出しをしていただく予定です。


これまでの経緯と今後のスケジュール

基本方針策定(4月)

実施計画(素案)策定(9月)

市民意見公募(パブリックコメント)・市民説明会(10月から11月まで)

実施計画策定(平成30年3月)

条例改正(6月)

平成31年4月から有料化・戸別収集開始予定

【2面】

有料になるもの

収集品目:備考

燃えるごみ:紙おむつ、ボランティアごみ、枝木・落ち葉は原則無料

燃えないごみ:現在燃えないごみとして回収しているもの(ガラス製品、プラスチック製品など)

容器包装プラスチック:現在プラスチック容器として回収しているものに加え、菓子袋などの軟質容器包装プラスチックを含む

(注) 社会的配慮が必要な世帯には、減免措置を検討しています。


袋の種類・値段

袋の種類 燃えるごみ・燃えないごみ用袋(共通)

袋の容量:手数料(袋1枚あたり)

5リットル:10円

10リットル:20円

20リットル:40円

40リットル:80円

容器包装プラスチック用袋

袋の容量:手数料(袋1枚あたり)

10リットル:10円

20リットル:20円

40リットル:40円


戸別収集の出し方

多摩地域では、26市のうち22市が各世帯の敷地内からごみを収集する「戸別収集」を実施しています。

小平市でも、有料化の実施に合わせて「戸別収集」を実施する予定です。

戸建住宅の場合

ごみを出す場所が、集積所から各戸の敷地内に変更になります。

集合住宅の場合

建物ごとにごみを収集しますので、集合住宅にお住まいの方は、これまでと同様、敷地内の集積所に出していただきます。

なお、これまで敷地内に集積所を設けていなかった集合住宅については、今後新たに敷地内に集積所を設けていただくようになります。


一般廃棄物処理基本計画(改訂)素案を策定

市では、平成26年3月に、平成34年度までを計画期間とする「小平市一般廃棄物処理基本計画」を策定しました。

今回、計画策定から4年を経過し、中間目標年度に達したため、計画の定期見直しを行います。

あわせて、大規模な震災などが発生した場合に、多量に発生する災害廃棄物を処理するための計画を策定します。

重点施策

  • 3Rの推進・適正処理に向けた意識向上
  • 生ごみの減量(食物資源の資源化推進)
  • 食品ロスの削減の推進
  • 容器包装プラスチックの資源化推進
  • 適正な処理の維持・向上に向けた処理体制の整備
  • 家庭ごみ有料化・戸別収集への移行など

災害廃棄物対策の考え方

  • 計画的な対応・処理
  • リサイクルの推進
  • 迅速な対応・処理
  • 環境に配慮した処理
  • 衛生的な処理
  • 安全の確保
  • 経済性に配慮した処理

市民説明会

家庭ごみ有料化及び戸別収集への移行実施計画(素案)、一般廃棄物処理基本計画(改訂)素案の説明会を開催します。

とき:ところ

10月24日(火曜):午後7時から8時30分まで:健康センター4階視聴覚室

10月27日(金曜):午前10時から11時30分まで:上宿公民館

10月27日(金曜):午後2時から3時30分まで:大沼公民館

10月28日(土曜):午後7時から8時30分まで:小川西町公民館

10月29日(日曜):午後2時から3時30分まで:小川公民館

10月29日(日曜):午後7時から8時30分まで:花小金井南公民館

10月30日(月曜):午後7時から8時30分まで:なかまちテラス

10月31日(火曜):午前10時から11時30分まで:花小金井北公民館

11月1日(水曜):午後7時から8時30分まで:津田公民館

11月3日(金曜・祝日):午前10時から11時30分まで:上水南公民館

11月4日(土曜):午後2時から3時30分まで:鈴木公民館

11月4日(土曜):午後7時から8時30分まで:中央公民館

(注) 各回とも同じ内容です。

(注) 車でのご来場は、ご遠慮ください。

(注) 手話通訳が必要な方は、各回の5日前までに障がい者支援課へFAXでお申し込みください(FAX042(346)9541)。


家庭ごみ有料化及び戸別収集への移行実施計画(素案)・一般廃棄物処理基本計画(改訂)素案にご意見を

ご意見を11月10日(金曜)までに、小平市ホームページの市民意見公募手続(パブリックコメント)からお寄せください(持参、送付、ファクシミリ、電子メール可)。

詳しい内容は、市政資料コーナー(市役所1階)、資源循環課(市役所4階)、東部・西部出張所、または小平市ホームページでご覧になれます。

皆さんの意見をお聴かせください


問合せ

資源循環課

〒187-8701 小平市役所

電話042(346)9535、

FAX042(346)9555

メールshigenjunkan@city.kodaira.lg.jp

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お問合せ先

〒187-8701 小平市小川町2-1333 市役所3階
秘書広報課広報担当
電話:042-346-9505
Fax:042-346-9507

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