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昔のこだいら

更新日: 2023年(令和5年)8月4日  作成部署:企画政策部 秘書広報課

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昔のこだいら 昭和3年、昭和30年頃、昭和37年の写真を掲載しています。

開通当時の多摩湖電鉄(昭和3年撮影、一橋学園付近)

多摩湖線の写真

昭和初期、箱根土地による学園地区の分譲が始まり、国分寺駅からの鉄道が敷かれました(現在の西武多摩湖線。始めは国分寺-萩山、のち村山貯水池まで延伸)。当時は 小平も村の時代で、東京商科大学予科が移転してくるまでは、ほとんど乗る人もなかったと言います。

一橋大学(昭和30年代頃の撮影)

昭和30年代頃の一橋大学の写真

現在の千代田区一ツ橋にあった東京商科大学が、関東大震災ののち、郊外に移転することになり、昭和8年、大学予科(一橋大学小平キャンパス)が小平の学園地区に開校しました。

市制施行(昭和37年)

市制施行(昭和37年)パレードの写真

小平は昭和19年に町となり、当時の人口は1万5,600人でした。戦後は 都営住宅の建設、工場の進出などで人口が急増し、昭和37年に市となりました。このときの人口は7万634人でした(現在はおよそ19万人)。

昔のこだいらについて、もっと調べる

郷土写真など、昔のこだいらを画像で見ることができます。
小平市史や小平市に関する写真資料、絵図などをデジタル化して公開しています。
学習や調査・研究に、ぜひご活用ください。

小平市立図書館/こだいらデジタルアーカイブ(外部リンク)

関連リンク

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〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所3階

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電話:042-346-9505

FAX:042-346-9507

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