トップ > 市政情報 > 市の紹介 > 歴史・文化 > 昔のこだいら

昔のこだいら

更新日: 2007年(平成19年)10月1日  作成部署:企画政策部 秘書広報課

  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで送る

多摩湖鉄道の写真 多摩湖鉄道の写真

昔のこだいら 昭和3年、昭和30年頃、昭和37年の写真を掲載しています。

開通当時の多摩湖電鉄(昭和3年撮影、一橋学園付近)

昭和初期、不動産会社による学園地区の分譲が始まり、国分寺駅からの鉄道が敷かれました(現在の西武多摩湖線。始めは国分寺-萩山、のち村山貯水池まで延伸)。

当時は 小平も村の時代で、東京商科大学予科が移転してくるまでは、ほとんど乗る人もなかったと言います。

昭和30年代頃の一橋大学の写真 昭和30年代頃の一橋大学の写真

市制施行(昭和37年)パレードの写真 市制施行(昭和37年)パレードの写真

一橋大学(昭和30年代頃の撮影)


 現在の千代田区一ツ橋にあった東京商科大学が、関東大震災ののち、郊外に移転することになり、昭和8年、大学予科(一橋大学小平キャンパス)が小平の学園地区に開校しました。



市制施行(昭和37年)


 小平は昭和19年に町となり、当時の人口は1万5,600人でした。戦後は 都営住宅の建設、工場の進出などで人口が急増し、昭和37年に市となりました。このときの人口は7万634人でした(現在はおよそ17万人)。

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所3階

秘書広報課広報担当

電話:042-346-9505

FAX:042-346-9507

このページの情報は役に立ちましたか?

このページは見つけやすかったですか?

  • 住所・氏名・電話番号などの個人情報は記入しないようにお願いします。
  • 回答が必要なご意見等は、こちらではお受けできません。下段のフォームメールをご利用ください。
  • 文字化けの原因になりますので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは使用しないでください。

よりよいコンテンツ作成のための参考とさせていただきます

検索したい文言を入力してください