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子宮頸がん予防ワクチンについて

更新日: 2021年(令和3年)9月6日  作成部署:健康福祉部 健康推進課

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子宮頸がん予防ワクチン定期接種は積極的勧奨を差し控えています

平成25年6月14日、厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会及び薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会が開催され、ワクチンの副反応について専門家による分析・評価が行われました。

 この結果、ワクチンとの因果関係が否定できない持続的な疼痛が子宮頸がん予防ワクチン接種後に特異的に見られたことから、副反応の発生頻度等がより明らかとなるまでの間、子宮頸がん予防ワクチンの定期接種を積極的に勧奨しないよう、厚生労働省から通知がありました。

 この通知に基づき、市では、子宮頸がん予防ワクチンの定期接種について、接種の対象者又はその保護者に対し、積極的な勧奨を差し控えることとしました。

 なお、子宮頸がん予防ワクチンの定期接種を中止するものではありませんので、対象者のうち、接種を希望する方については、これまでどおり定期接種として子宮頸がん予防ワクチンを接種できますが、下部に添付したリーフレットを参考に、ワクチンの有効性と接種による副作用のリスクを十分に理解した上で受けてください。

子宮頸がん予防ワクチンの定期接種について

定期接種に該当する方は、小学6年生から高校1年生相当の女子です。(小学6年生の4月から高校1年生の3月末までが定期接種の期間となります。)

  • この度、令和2年10月9日付の厚生労働省の通知に基づき、高校1年生相当の女子へお知らせをお送りしました。このお知らせは接種を積極的に勧めるものではなく、公費によって接種できるワクチンの一つに、子宮頸がんワクチンがあることを知っていただく趣旨のものです。
  • 接種に必要なもの:母子手帳・健康保険証・同意書(13歳以上で保護者の同伴がない場合のみ)

(注)予診票等は市内指定医療機関に置いてあります。市外で希望の場合は事前にご連絡ください。お問合せ先:小平市健康センター 電話:042-346-3700

  • 定期接種の期限は高校一年生の331日までです。標準的なスケジュールで接種した場合、3回接種に半年間を要します。予防接種の進め方は医師の判断によりますので、スケジュールについては医療機関にご相談ください。

 子宮頸がん予防ワクチンに関する情報提供について

令和2年に厚生労働省が作成したリーフレットです。

子宮頸がん予防ワクチン相談窓口について

【厚生労働省】

子宮頚がん予防(HPV)ワクチンの接種についての相談窓口を開設しています。

 電話番号:03-5276-9337

受付日時:月曜日~金曜日 午前9時~午後5時(祝日、年末年始を除く)

 

添付ファイル

お問合せ先

〒187-0043 
小平市学園東町1-19-12 健康センター1階

健康推進課予防担当・保健指導担当

電話:042-346-3700、042-346-3701

FAX:042-346-3705

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