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子宮頸がん予防ワクチン定期接種の積極的な勧奨を差し控えます

更新日: 2018年(平成30年)2月26日  作成部署:健康福祉部 健康推進課

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平成25年6月14日、厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会及び薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会が開催され、ワクチンの副反応について専門家による分析・評価が行われました。


この結果、ワクチンとの因果関係が否定できない持続的な疼痛が子宮頸がん予防ワクチン接種後に特異的に見られたことから、副反応の発生頻度等がより明らかとなるまでの間、子宮頸がん予防ワクチンの定期接種を積極的に勧奨しないよう、厚生労働省から通知がありました。


この通知に基づき、市では、子宮頸がん予防ワクチンの定期接種について、接種の対象者又はその保護者に対し、積極的な勧奨を差し控えることとしました。


なお、子宮頸がん予防ワクチンの定期接種を中止するものではありませんので、対象者のうち、接種を希望する方については、これまでどおり定期接種として子宮頸がん予防ワクチンを接種できますが、下部に添付したリーフレットを参考に、ワクチンの有効性と接種による副作用のリスクを十分に理解した上で受けてください。


HPVワクチン相談窓口について

厚生労働省では、子宮頚がん予防(HPV)ワクチンの接種についての相談窓口を開設しています。


電話番号:03-5276-9337

受付日時:月曜日~金曜日 午前9時~午後5時(祝日、年末年始を除く)


添付ファイル

お問合せ先

〒187-0043 
小平市学園東町1-19-12 健康センター1階

健康推進課予防担当・保健指導担当

電話:042-346-3700・3701

FAX:042-346-3705

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