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幼稚園の補助金

更新日: 2019年(令和元年)7月22日  作成部署:子ども家庭部 保育課

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市では、私立幼稚園等に在籍する園児の保護者の負担を軽減し、幼児教育の振興と充実を図るため、世帯の所得に応じて補助金を交付しています。

令和元年10月に幼児教育・保育の無償化が実施されることに伴い、本年度は前期と後期で助成額内容等に変更があります。

私立幼稚園に通園する園児の保護者の方への補助金は、次のとおりです。

前期(4~9月)

補助金の種類および対象となる方

1 就園奨励費補助金

子ども・子育て支援新制度(新制度)へ移行していない私立幼稚園(以下、従来型幼稚園という)に通園する児童の保護者。

2 保護者補助金

私立幼稚園(従来型幼稚園、新制度移行幼稚園)、認定こども園(教育・保育給付認定の1号認定を受けている児童、2号認定を受けつつ1号認定と同様に教育のみを受ける特別利用教育である児童)、幼稚園類似の幼児施設に通園する児童の保護者。

(注) 1 2 とも市民税の課税状況に応じて補助金額が決定されます。

ただし、納付した保育料等が補助金の合計額に満たない場合は、納付した保育料等を限度として交付します。

補助金の申請・交付時期

6月下旬~7月上旬頃に幼稚園を通じて申請書の配布と回収を行います。

交付時期については以下となります。

  • 従来型幼稚園-4~9月分(令和元年10月末~11月中旬予定)
  • 新制度移行幼稚園-4~8月分(令和元年10月末~11月中旬予定)、9月分(令和2年1月末予定)

補助金額決定後保護者へ通知した上で指定口座に振り込みます。

後期(10~3月)

 補助金の種類および対象となる方

1 子育てのための施設等利用費(保育料)

従来型幼稚園に在園しており、施設等利用給付認定を受けている児童の保護者。

(注)施設等利用給付認定については文末の関連リンク『施設等利用給付認定の申請について』をご参照ください。

2 保護者補助金

従来型幼稚園(施設等利用給付認定を受けている児童)、新制度移行幼稚園および認定こども園(教育・保育給付認定の1号認定を受けている児童、2号認定を受けつつ1号認定と同様に教育のみを受ける特別利用教育である児童)、幼稚園類似の幼児施設に通う児童がいる保護者。

3 子育てのための施設等利用費(預かり保育)

従来型幼稚園に在園しており、施設等利用給付認定の2号・3号認定を受けて預かり保育を利用している児童の保護者。

新制度移行幼稚園および認定こども園に在園し、教育・保育給付認定の1号認定を受け、かつ施設等利用給付認定の2号・3号認定を受けて預かり保育を利用している児童の保護者。

4 副食費の実費徴収に係る補足給付事業

従来型幼稚園に在園しており、かつ市民税所得割額が年額77,100円以下の世帯の児童および第3子以降の児童がいる保護者。

 補助金の申請・交付時期

前期に行う申請が後期分の申請も兼ねているので、申請済みであれば別途申請は必要ありません。

後期分(10~3月分)の交付時期については令和2年4~5月上旬予定です。

補助金額決定後保護者へ通知した上で指定口座に振り込みます。

(注)詳細につきましては各園から配布されるパンフレットをご確認ください。

 補助金額表

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所2階

保育課幼稚園・認可外保育施設担当

電話:042-346-9645

FAX:042-346-9200

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