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第2次行財政再構築プランの進捗状況

更新日: 2021年(令和3年)10月1日  作成部署:企画政策部 行政経営課

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平成23年4月から市の行財政改革の取り組みを定めた「小平市第2次行財政再構築プラン」(以下、プラン)がスタートしました。

現在、プランに掲げられた62項目の改革推進プログラムについて目標およびスケジュールを設定した上で、各推進担当課において取り組みを進めています。

 

各プログラムを進めるなどした結果、平成23年度は約285百万円(歳入確保:約179百万円、歳出削減:約106百万円)、平成24年度は約174百万円(歳入確保:約58百万円、歳出削減:約116百万円)、平成25年度は約338百万円(歳入確保:約61百万円、歳出削減:約277百万円)、平成26年度は約87百万円(歳入確保:約23百万円、歳出削減:約64百万円)の効果を上げることができました。

また、平成27年度は予算ベースで約169百万円(歳入確保:約1百億円、歳出削減:約168百万円)の効果を見込んでおります。

 

第2次行財政再構築プランの平成28年3月末現在の進捗状況がまとまりました

 

着実に取り組みを進めるため、市では、半年ごとにプランの進み具合を調査し、有識者委員3人・市民委員3人からなる行財政再構築推進委員会に報告し意見などをいただくこととしています。

 

(注)第2次行財政再構築プラン、行財政再構築推進委員会については、下記の関連リンクをご参照ください。

 

平成28年3月末現在の進捗状況は、次のとおりです。

 

第2次行財政再構築プランの進捗状況(平成28年3月末現在)

62項目の改革推進プログラムのうち「予定以上に進捗している」取組は1項目、「予定どおりに進捗している」取組は50項目、「予定よりも遅れている」取組は11項目となっています。

以上の結果をプランの方針別に集計すると、下記の表のとおりとなります。

各プログラムの進捗状況(平成28年3月末現在)
分野予定以上に進捗予定どおりに進捗予定よりも遅れている
1 地域協働の推進(15項目)1122
2 情報の共有と双方向のコミュニケーション(5項目)050
3 PDCAサイクルの構築(7項目)043
4 財政基盤の強化(18項目)0144
5 執行体制の再構築(17項目)0152
15011
 

行財政再構築推進委員会における主な意見・助言(第6回委員会)

 

行財政再構築推進委員会における主な意見や助言(第6回委員会)は、以下のとおりです。

 

[1]全般に関するもの

・ 今年度の進め方だが、もっと具体的な指標で、分野も絞って目標値を立てて進めていくべきである。

 

[2]財政に関するもの

・ ふるさと納税は、小平市からの税の流出もあることから、早急な対策が必要である。

 

・ 財政指標の改善では、目的達成となっているが、経常収支比率を見ると良好な状態ではないと考える必要がある。

 

・ 財政目標は行政需要を見込んで目標を立てるべきだが、現実とうまく整合してないのではないか。

 

・ 補助金の今後の対応は、自己評価の仕組みだけでは、なかなか進まないと感じる。

 

[3]市内産業の育成に関するもの

・ プレミアム商品券がどのように使われたのか実態を把握して、しっかりと分析することが必要である。

 

・ 創業支援の目標数値が小さい。

 

[4]定員の適正管理に関するもの

・ 定員の管理は行財政再構築推進の要であり、定員を増やすのは最後の手段と考えるべきである。行政の事業が増えたから増やすということでなく、アウトソーシングをするなり指定管理の検討をさらにしていくなり、どういう体制でやるのかを考えるべきである。

 

[5]その他に関するもの

・ 市民活動支援公募事業などが、フォローアップ対象外になってきているが、力を入れなくていいのか。

 

・ 地区まちづくりの取り組みに対する支援は、できるだけ早い段階から、地域でまちづくりに関心のある方々と接触していろいろ相談に乗ったり、アドバイザーを派遣したりすることなど行政としてサポートすることは大事である。

 

・ 地域コミュニティをつくるための連絡会の目的が見えないので、ネーミングも含めて考える必要がある。

 

・ 自治会関係は、この5年間、全く変わっていないので、前年度までの反省を踏まえた改善の仕方があるのではないか。

 

・ 市民の意見のデータベース化については、市民の声がすぐに届くようなもっと生きた使い方のできるシステムを考えるべきである。

 

・ 職員の目標管理においては、数値目標が設定されていないので、自己評価で都合のいい表現がされているだけかもしれない。

 

・ シルバー人材センターは、料金体系の見直しや、利用メニューを提示して頼みやすくするべきである。

 

・ 文化振興財団の経営改善の成果指標として、利用者数だけを目標値にして良いのか疑問に思う。公益財団法人であっても稼いで市の一般会計の負担を減らず状態に持っていかないとこれからの行政運営は厳しい。

 

・ 国分寺市以外との広域連携も進めていくべきである。

 

(注)第2次行財政再構築プランの平成28年3月末現在の進捗状況や委員意見の詳細については、下記の添付ファイルをご参照ください。

 

なお、第2次行財政再構築プランは、市政資料コーナー(市役所1階)、図書館、公民館及び市ホームページでもご覧になれます。

添付ファイル

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所3階

行政経営課行財政改革担当

電話:042-346-9756

FAX:042-346-9513

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