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微小粒子状物質(PM2.5)の暫定指針

更新日: 2020年(令和2年)7月6日  作成部署:環境部 環境政策課

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環境省より微小粒子物質(PM2.5)に関する専門家会合が行われ、注意喚起に関する暫定指針が取りまとめられました。詳細については下記の添付ファイルをご覧ください。

 

PM2.5の暫定指針

環境省の専門家会合の結果、健康影響が出現する可能性が高くなると予測される濃度水準の暫定指針として、1日平均で70μg/㎥(1立方メートルあたり70マイクログラム)という値が示されました。ただし、この値を超過することにより、すべての人に健康影響が生じるというものではありません。

 

暫定指針を超えることが予想されるPM2.5の濃度

これまで一般大気測定局で得られたデータから、暫定的な指針となる値である1日平均値を一日の早めの時間帯に判断する値が示されています。それによりますと、午前中の時間帯で1時間値が85μg/㎥(1立方メートルあたり85マイクログラム)という値を示した場合、1日平均70μg/㎥(1立方メートルあたり70マイクログラム)を超える可能性が高くなると考えられています。

 

暫定指針を超えることが予想される場合の対応

暫定指針を超えることが予想される場合は以下の対応を取ることが有効です。

  • 屋外での活動を控える。
  • 屋外で活動する場合は、長時間の激しい運動を控える。
  • 屋内では換気や窓の開閉を必要最小限にする。

 

市内における大気環境の状況

小平市内では、東京都が中央公民館屋上に一般大気測定局を設置しており、平成24年4月から微小粒子状物質(PM2.5)のモニタリングが行われています。微小粒子状物質(PM2.5)の測定結果や1時間値については下記の関連リンク(東京都環境局)をご覧ください。

 

添付ファイル

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所4階

環境政策課

電話:042-341-1211(代表)内線2461~2463

FAX:042-346-9643

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