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鈴木遺跡保存管理等用地の活用検討に向けて

更新日: 2014年(平成26年)12月8日  作成部署:地域振興部 文化スポーツ課

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 平成26年3月に、農林中央金庫から寄付を受けた鈴木遺跡保存管理等用地(旧農林中央金庫研修所北側部分施設)の今後の活用検討に向けて、基本的事項を整理しましたので、お知らせいたします。

今後の活用検討に向けて

 鈴木遺跡は日本における旧石器時代の代表的な遺跡の一つで、東京都指定史跡となっています。

 現在、市では鈴木遺跡の国指定史跡化を目指す取組みを推進しています。

 鈴木遺跡保存管理等用地は、鈴木遺跡の保存・保護と活用を前提に、農林中央金庫から旧研修所の北側部分を寄付していただいたものです。

 この土地の今後の活用検討に向けて、基本的な事項を整理してまとめましたので、添付ファイルをご覧ください。

活用検討の方向性の概要

  • 鈴木遺跡の保存・保護と活用を目的として、史跡(遺跡)公園を整備します。
  • 整備の実施時期は、今後の鈴木遺跡の国指定史跡化を待って着手する方向とします。
  • 市有財産の有効活用のため、先行的に敷地の一部を鈴木遺跡の保存区として整備し、市民の皆さんが利用できるようにします。
  • 敷地内の建物(旧研修棟)は、公共施設マネジメントの観点や用途地域を踏まえ、解体します。

添付ファイル

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所1階

文化スポーツ課文化財担当

電話:042-346-9501

FAX:042-346-9575

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