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雑がみを分別して資源にしましょう

更新日: 2018年(平成30年)11月29日  作成部署:環境部 資源循環課

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分別すればよみガエル

混ぜればごみ、分別すれば資源

 小さな包装紙やメモ用紙、封筒、トイレットペーパーの芯などを「燃えるごみ」として捨ててしまってはいませんか。これらの紙は分別してリサイクルすれば立派な資源になります。

 平成25年度に実施した組成分析によると、小平市で収集した焼却処分される「燃えるごみ」の内、6.9%がリサイクルすれば資源となる「雑がみ」です。これを量に換算すると2,077トンがごみとして捨てられていると推計されます。

 分別すればまだまだリサイクルできる「雑がみ」を見つけ出し更なるごみ減量とリサイクル推進へのご協力をお願いします。

雑がみとして出せるもの

 家庭から出る新聞紙(チラシ)、段ボール、シュレッダーにかけた紙類以外のリサイクルできる雑多な紙のことです。例えば、食品やティッシュの箱、トイレットペーパー・ラップなどの芯、たばこの箱、カレンダー、コピー用紙、メモ用紙、包装紙、ポスターなどです。

雑がみとして出せないもの

 雑がみの中にはリサイクルできないものもあります。例えば、次のような紙は燃えるごみとして出してください。

水に溶けないもの

 紙は水に溶かしてリサイクルするため、水に溶けないものは出せません。

 防水加工された紙(紙コップなど)、圧着はがき、アルミ・ビニールなどでコーティングされた紙(ガムの包装紙など)など

匂いのついたもの

 再生した紙に匂いが残ってしまうためです。

 洗剤や線香の箱、石けんの包み紙など

食品や油で汚れたもの

 再生した紙の品質が低下してしまうためです。

 使用済み紙製のお弁当箱、宅配ピザの箱、ケーキの箱など

その他

 シール、付箋など(粘着部分がリサイクルに支障をきたすため)

 レシートなど感熱紙(表面に特殊な薬品が塗られているため)

 ケーキの包装紙などの合成紙(プラスチック成分が含まれているため)

 和紙(一般の紙と原料が違うため)

 カーボン紙、アイロンプリント紙など(再生した紙にインクが残ってしまうため)

 個人情報の記載された機密文書(個人情報は自らの責任においてシュレッダー等により処理してください)

出すときのポイント

・窓枠封筒やティッシュのフィルムは取り除いてから出す。

・食品ラップの箱は、カッター部分を取り除いてから出す。

・燃えるごみ箱の近くに雑がみ用の回収袋を置く。

・はがきを処分する場合は、市役所、東部・西部出張所に常時回収ボックスを設置していますのでご利用ください。

 
出すときのイメージ

出し方

紙袋に入れて出す。濡れるとリサイクルできなくなってしまうので、雨の日には出さないでください。

雑がみを入れる袋について

 適当な紙袋がない場合は、新聞紙や広告紙で簡単に雑がみ袋を作ることができます。作り方は、下のリンクに添付してありますので、ご参照ください。なお、少しの雑がみであれば、新聞や雑誌に挟んで出すこともできます。

添付ファイル

お問合せ先

〒187-0031 
小平市小川東町5-19-10

資源循環課推進担当

電話:042-346-9535

FAX:042-346-9555

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