トップ > ごみ・環境 > ごみ減量とリサイクル > 食物資源(生ごみ)リサイクル・食物資源(生ごみ)処理機器購入費補助金 > 食品ロスについての看板を作成しました

食品ロスについての看板を作成しました

更新日: 2018年(平成30年)11月29日  作成部署:環境部 資源循環課

  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで送る

看板の作成は、資源循環課にインターンシップで来てくれた日本大学3年富田さんと創価大学2年黒木さんが担当してくれました。

看板とインターンの2人

「食品ロス」の意味やどうして食品ロスが起こってしまうのか、その解決方法などをわかりやすいイラスト付きで作成しました。

 食品ロスとは、まだ食べることができるのに捨てられてしまった食品のことです。日本では、1年になんと2,797万トンの食品廃棄物等が出され、このうち、食べることができる食品「食品ロス」は632万トン(家庭からのものは302万トン)です(平成25年度環境省推計値による)。これは、日本の食用の魚介類の量と同じくらいであり、おにぎりに例えると、日本人が毎日一人約一個半のおにぎりを捨てていることに相当すると言われています。

 市民一人ひとりが、食品ロスのことを知り、少しでも削減できるよう努力することが食品ロス全体の大きな力となります。

 この看板は、9月10日(土曜)に開催された「こだいら環境フェスティバル」の資源循環課のブースに展示し、現在は市役所4階の資源循環課前の通路にある分別看板の横に展示しています。

インターンシップ実習生より

どのような文字の配置やイラストを使えば、皆さんの目に留まり、見ていただけるかを考えながら作りました。

この実習期間を通して私たち自身も食品ロスについての理解を深め、生活を見直す機会となったことが良かったです。

この看板が少しでも市民の皆様の食品ロスを減らす助けになれば幸いです。

市役所にお越しの際は、是非一度ご覧になっていってください。

 

 

お問合せ先

〒187-0031 
小平市小川東町5-19-10 小平市リサイクルセンター1階

資源循環課推進担当

電話:042-346-9535

FAX:042-346-9555

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

  • 住所・氏名・電話番号などの個人情報は記入しないようにお願いします。
  • 回答が必要なご意見等は、こちらではお受けできません。お問合せ先からご連絡ください。
  • 文字化けの原因になりますので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは使用しないでください。

よりよいコンテンツ作成のための参考とさせていただきます

検索したい文言を入力してください

ページトップに戻る