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(仮称)小平市第四次長期総合計画策定状況 ニュースレター第11号 テキスト版

更新日: 2019年(令和元年)11月15日  作成部署:企画政策部 総合計画担当

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小平市では現在、新たな「長期総合計画」の策定に取り組んでいます。策定状況や取組について、広く市民の皆様にお知らせするため、不定期でニュースレターを発行しています。「長期総合計画」については、後段をご参照ください。

第3回 小平市長期総合計画基本構想審議会が開催されました

令和元年10月24日木曜日の午後、小平市中央公民館で、第3回の小平市長期総合計画基本構想審議会が開催されました。
これまでの市民参加で得た市民の皆様のご意見を参考に、まちづくりの基本的な理念や計画期間でめざす将来像(ビジョン)とその実現に向けた取組の方向性について、3つのグループに分かれて議論を深めました。

基本構想審議会の様子

「ひとづくり」「くらしづくり」「まちづくり」の大きく3つの視点について、次期長期総合計画で取り組む方向性や課題を共有しました。


第4回長期総合計画基本構想審議会は、以下のとおり開催します

  • 日時 令和2年1月9日(木曜) 午前10時~
  • 場所 小平市役所5階 504会議室
  • 傍聴 先着10名程度

    小平市長期総合計画基本構想審議会の会議録(要旨)や会議資料は、小平市ホームページで公開しています。ぜひご覧ください。

委員の意見(抜粋)

 
 「ひとづくり」に関して

  • 市内には大学が多数あり、地域との繋がりも強くなっている。人生100年時代を見据え、生涯学び続けるまちでありたい。
  • 市内には知的な資源が多数ある。それらを活用したい。全体で子どもの育ちを支援する、子育てする親を支援する。
  • 学生や若い方々の知恵と行動力を活かす仕組みを。一つの場所に集まることがひとづくりにつながる。

    「くらしづくり」に関して

  • 一人ひとりの個性を尊重する社会をめざす。
  • 家族や家庭から一歩踏み出した繋がりが必要。災害時等にも助けあうということにつながる。
  • 市内にある7つの駅は地域の拠点ともなりうる。地域のお店の良さと合わせて交流を生み出していきたい。
  • 市民活動を行う団体が多い。人が繋がって、支えあってという文化が根付いている。

    「まちづくり」に関して

  • 農地の減少は相続等避けられない部分もあるが、地産地消や災害時避難場所等の視点からも、出来る限り残したい。
  • 市内の駅が持つ要素には違いがあり、うまく多極化、多様化している。それぞれの特色を活かしたまちづくりを。
  • 再開発事業などの都市計画事業を着実に進めてほしい。
  • 公共交通、自転車、徒歩など、様々なレベルでの移動の豊かさが感じられるとよい。

「あっ、小平ってこんなところ」((仮称)小平市第四次長期総合計画策定に向けた基礎資料集より)

(仮称)小平市第四次長期総合計画の策定に向け、市政や市を取り巻く状況を把握し、市民の皆様と共有することを目的として作成した『(仮称)小平市第四次長期総合計画策定に向けた基礎資料集 ~あっ、小平ってこんなところ~』の中から、小平市をより知っていただく内容をお届けします。

小平市と周辺自治体の地図

右図は、小平市と周辺自治体との位置関係を表しています。
小平市は、東京の都心から西側26キロメートル 付近に位置し、面積は20.51平方キロメートルです。市域全体が武蔵野台地上に位置するため、標高差の少ない平坦な地形であるものの、地下水位が低く、本格的な集落や農地の開発は江戸時代の玉川上水の開通(承応3(1654)年)をきっかけとして始まりました。玉川上水から用水を引き、農業や生活のために利用することで、江戸の近郊農村として開発が進み、現在も青梅街道などの主要な街道を中心に、整然と区画された短冊型の地割の様子が残っています。

基礎資料集

『(仮称)小平市第四次長期総合計画策定に向けた基礎資料集 ~あっ、小平ってこんなところ~』は、小平市の様々なデータを1冊にまとめて掲載しています。小平市ホームページの他、小平市役所1階市政資料コーナーや小平市内の各図書館でご覧になれます。また、販売もしています。

長期総合計画ってなんですか

模式図

市の将来像や進むべき方向性を示す計画です。長期総合計画は、市議会の議決を必要とする「基本構想」を含んでおり、この「基本構想」は市の計画体系の最上位に位置づけられます。

現在策定を進めている 「(仮称)小平市第四次長期総合計画」は、右の図のとおり「基本構想」と「(仮称)中期実行プラン」の2層構造を想定しています(両方を合わせて「長期総合計画」といいます)。
「基本構想」の計画期間は12年を想定しており、「(仮称)中期実行プラン」の計画期間は、市長任期に合わせた4年間を想定しています。
分野ごとの計画(都市計画マスタープラン、地域保健福祉計画等)は、最上位である「基本構想」に基づいて策定しています。

PDF版 ニュースレター 第11号

 四長総策定状況 ニュースレター(第11号)令和元年11月(PDF 678.2KB)

関連リンク

 

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所3階

総合計画担当

電話:042-346-9503

FAX:042-346-9513

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