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高齢者のための新しい生活様式下での介護予防

更新日: 2021年(令和3年)5月18日  作成部署:健康福祉部 地域包括ケア推進担当

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「動かないこと(生活不活発)」により、身体や頭の働きが低下し、歩きにくくなったり、疲れやすくなったりしてフレイル(虚弱)が進んでしまいます。健康的な生活習慣を維持し、抵抗力を下げないように注意が必要となります。新型コロナウイルス感染症に気をつけながら、フレイル予防に取り組んでいきましょう。

フレイル予防のポイント

できるだけ運動をしましょう

座っている時間を減らし、家の中でできる運動(小平いきらく体操など)で体力を維持しましょう。小平いきらく体操についての詳細は、以下のページをご覧ください。

小平いきらく体操・小平いきらく筋力アップ体操

栄養と睡眠をしっかりとりましょう

3食とり、少量ずつでも多様な食品を食べて、栄養不足にならないように気をつけましょう。十分な睡眠時間を確保しましょう。

お口の筋肉を使いましょう

毎日の食事で、よく噛むことを意識しましょう。

家族や友達と電話などでおしゃべりしましょう

孤独を防ぎ、心身の健康を保つために、人との交流や助け合いが大切です。電話、手紙、メール、SNSを活用し交流をしましょう。

日々の生活を記録しましょう

日々の生活を記録するだけでも励みになりますので「元気シニアのための毎日コツコツカレンダー」をダウンロードし、活用してはいかがでしょうか。

元気シニアのための毎日コツコツカレンダー(PDF 152KB)

感染予防のポイント

  • 人との間隔を2メートル(最低1メートル)あける
  • 外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用する
  • 手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う
  • こまめに換気をする

などを心がけましょう。詳しい情報は以下をご覧ください。

「新しい生活様式」の実践例(厚生労働省作成)(外部リンク)

リンク集

フレイル予防、感染予防に役立つ資料、ホームページです。ぜひ活用してみてください。

・ 感染対策期間中にも健康的な生活を維持するために(東京都健康長寿医療センター研究所作成)(PDF 597.6KB)

感染対策期間中でも健康的な生活を維持するためのポイントが載っています。

 

 ・おうち時間を楽しく健康にすごす知恵 「おうちえ」(東京大学高齢社会総合研究機構)(外部リンク)

 新しい生活様式下で健康的に過ごすためのヒントが載っています。

 

【無料動画配信】コロナに負けない!フレイル予防(東京都福祉保健局)(外部リンク)

フレイルとその予防についてのお話や、フレイル予防のためにおうちで簡単にできる体操の動画を掲載しています。

 

「オンライン通いの場」アプリケーションを使ってみよう(厚生労働省)(外部リンク)

散歩コースの自動作成、活動量の見える化など、外出を通じて身体活動を増やすためのアプリケーションです。認知症予防を目的とした脳活性化ゲームなどもできます。国立研究開発法人国立長寿医療研究センター作成のアプリです。

 

お問合せ先

高齢者の健康について・小平いきらく体操の問合せ先
〒187-8701 小平市小川町2-1333 健康福祉事務センター1階
高齢者支援課地域支援担当
電話:042-346-9539
FAX:042-346-9498

こだ健体操の問合せ先
〒187-0043 小平市学園東町1-19-12 健康センター1階
健康推進課保健指導担当
電話:042-346-3701
FAX:042-346-3705

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