小平市役所
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トップ > 健康・福祉 > 健康 > 医療・感染症情報(不妊治療、献血、骨髄バンクなど) > 都内の麻しん(はしか)の流行情報【令和8年6月】
麻しんはおおむね5~10年毎に流行が発生していますが、東京都内では、令和8年の麻しんの患者届出件数が、5月下旬の時点で、過去10年で最も多かった令和元年の年間の件数の2倍以上にのぼっています。また、東京都内の学校において、集団感染が確認された事例もあります。
麻しんは感染力が強く、免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症すると言われています。麻しんを疑う症状が現れた場合には、必ず事前に医療機関に連絡し、麻しんの疑いがあることを伝えてから受診するようにしましょう。
東京都感染症情報センター 感染症ひとくち情報「麻しん(はしか)に注意」(令和8年5月28日)(外部リンク)
東京都内では、令和8年第21週まで(5月24日まで)の麻しんの患者届出件数が、計253件にのぼっています。これは、過去10年で最も多かった令和元年の年間件数124件の2倍以上となっています。
患者の年代をみると、10代~30代が全体の約8割を占めています。
最新の情報は、東京都感染症情報センターのウェブサイト(外部リンク)でご確認ください。
(注)市では、麻しんの抗体検査費用の助成は行っていません。風しんの抗体検査・予防接種費用の助成については、風しん抗体検査と風しん予防接種の費用助成をご確認ください。
東京都・東京都医師会・東京商工会議所では、令和8年5月に麻しんに関する啓発動画を作成し、YouTubeに公開しています。