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市長のこぼれ話(令和5年度)

更新日: 2026年(令和8年)3月19日  作成部署:企画政策部 秘書広報課

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市報こだいらには、市長の日常などをつづった、市長のこぼれ話を掲載しています。

社会人とは(令和5年4月5日号)

女と男のフォーラム

4月は新入社員が入社する季節。
新人に、「社会人となった君たちへ」といった挨拶が送られることが多い。

先日、女ひとと男ひとのフォーラムの講師より、社会人とは社会を形成している人。であれば、大人であろうと子どもであろうと、ましてや労働の有無は問われないのではないか。単に会社に勤めている人に社会人という言葉を使うことは、無意識のうちに働いていない人を社会から除外していませんかと。
なるほどと思いました。

小平市の農業ってすごい(令和5年5月5日号)

スイカの苗

ゴールデンウイークは夏野菜の植え時。
市内でも畑のうねを覆うマルチが張られ、支柱を立てた畑で小さな苗が揺れています。
学校給食では地場産農産物を約30パーセント(学校給食センター建て替え時を除く)使っており、東京都の中でも高い数字です。

また、市内には農業生産工程管理と呼ばれる東京都GAPギャップ認証を取得している農家が18件あり、都内でも際立った多さです。
頑張っている農家さんの育てた夏野菜を早く食べたいです。

5月の風物詩(令和5年5月20日号)

小平市の用水路

小平市すばらしい風景に玉川上水がありますが、街道の傍らを流れる用水路も小平ならではの風景といえます。市が管理する用水路には小川用水など9つの水系があり、延長は約49キロメートル。
農家の生活用水として、その昔、我が家でもくわなどを洗っていました。

今では環境用水として、毎年5月ごろ、底に堆積した泥やごみを取り除く、沼さらい清掃を実施します。
親しまれる用水であり続けるよう地元の方とともに環境整備を図っております。

自分らしく輝く(令和5年6月5日号)

東京レインボープライド2023

6月は、LGBTの権利を啓発する活動が世界中で行われるプライド月間。
それに先立ち代々木公園で開催された東京レインボープライド2023に私も参加し、近隣市と連携して、若年層性的マイノリティ支援事業を周知しました。

まずは性別による無意識の思い込みがどんなものかチェックすることから始めてみましょう。
小平市は、共につながりを持ちながら認め合い、自分らしくいきいきとその個性と能力を十分に発揮できる社会の実現を目指しております。

社会科見学(令和5年6月20日号)

市役所見学の様子

小学校3年生は、授業で「私たちの小平市」について学び、多くの小学校がこの時期に市役所や市内各所を社会科見学します。
市役所見学の際は、できるだけ私自身が市長の仕事を説明します。

子どもたちからは「市長って休みありますか」や「小平の名前の由来は」など多様な質問。
そして私からは、小平クイズ「小平市の農地は、ある特徴があります。その特徴から何と呼ばれているでしょうか」
答えは、短冊型農地。

田植え(令和5年7月5日号)

田植えの様子

小平第六小学校には棚田があります。
昨年に引き続き2度目となる田植えに参加しました。

市内に水田は無いため、私自身も田植えの経験は無かったのですが、それでも野菜の苗の植え付け経験があったので、少しは手際良くやれたと思います。
小平市に水田が無いと言うと驚かれる方もいますが、「隣に田無という駅があるくらいですから」と話すと、皆さん「なるほど」と納得します。
さて、暑い夏を乗り越え、収穫の10月が楽しみです。

屋外プール(令和5年7月20日号)

市の屋外プール

市の屋外プールは老朽化が進んでいます。
東部公園はオープンできましたが、萩山公園は今年度も開放を中止しました。
市では今後の在り方について、二か所の屋外プールを集約し、東部公園に屋内プールの再整備を検討します。

私も子どもの頃、どちらのプールにも通い、わが子もお世話になりました。
楽しさは十分理解しておりますが、流れるプールとして維持管理していくには多くのコストがかかります。
持続可能な市であるために、ご理解をお願いします。

サッカー応援(令和5年8月5日号)

JリーグFC東京の練習場

小平市にはJリーグFC東京の練習場があります。
そのほかにも、国内初のブラインドサッカー専用コートである「MARUI(マルイ)ブラサカパーク」が、丸井研修センター内にあります。
日本代表もこちらでトレーニングを重ねています。

ブラインドサッカーはゴールキーパー以外が全盲の選手で、アイマスクを装着し、音の出るボールを用いてプレーをします。
8月12日からは、イギリスで世界選手権が開催されます。
小平から世界へ、頑張れ日本代表。

防災減災をすすめよう(令和5年8月20日号)

無人航空機(ドローン)

関東大震災から100年。市では災害に強い小平の実現を図るため、さまざまな団体と災害時の連携協定を結び、体制強化に努めています。
今年7月に締結した無人航空機(ドローン)を活用した包括連携協定は、警察署、消防署、民間事業者と市との4者の協定であり、都内初の事例です。

市民の皆さまには、在宅避難への備えとして、まずは72時間、できれば1週間自力で過ごせるよう食料、日用品の備蓄のご準備をお願いします。

夏休みの振り返り(令和5年9月5日号)

灯りまつりの様子

この夏は、例年にない暑さ、酷暑の日が多く、また、台風6号が沖縄や九州を、続く台風7号は対応の準備を進めていましたが関東ではなく近畿地方を縦断、記録的な大雨となりました。
一方で、白梅学園高校ハンドボール部のインターハイ優勝をはじめ、地元チームの全国大会出場など活躍の報告をいただきました。

また、灯りまつりや各地域での納涼祭も復活し、久しぶりに子どもたちにとっても夏休みらしい日々を過ごせたのではないでしょうか。

ルネこだいら(令和5年9月20日号)

ルネ小平前丸ポスト

今月1日に、ルネこだいら開館30周年記念として、NHK東京落語会の公開収録が、大ホールで行われました。
NHK側で観覧者の募集、抽選を行っていただいたことで、大変多くの小平市外からの観覧者もお越しになりました。

せっかくなので小平のPRをと、日本一の丸ポストの話を冒頭の挨拶でさせていただきました。
PR効果かどうか、普段より丸ポスト前で記念写真を撮られる方が多かったルネこだいら前でした。

道(どう)(令和5年10月20日号)

お茶会の様子

剣道大会に招かれ、ちびっこ剣士の奮闘や平櫛田中彫刻美術館のお茶会に参加し、学生さんにお点前をいただきました。
また、表敬訪問された世界大会に出場する少林寺拳法の選手から、目の前で演武を披露していただきました。

仕事柄、武道や茶道など道(どう)と呼ばれる伝統文化に触れる機会が多くあります。
日本の歴史や英知を感じる道(どう)、礼節を重んじ、鍛錬を重ね、心身を鍛え、目標に向かい一心に打ち込む姿には勇気をもらいます。

市民まつり回顧(令和5年11月5日号)

市民まつりの様子

一週間前から天気予報とにらめっこしていましたが、あいにくの雨となった四年ぶりの市民まつり。
物販など仕入れ済みの方は、ため息が出たことかと思います。

昼ごろに止む予報の雨がなかなか止まず、それでも雨の中よさこいが披露され、カッパを着てパレードもスタートしました。
みこしが出る頃には雨もあがり、晴れ間も見え、終了ギリギリまでたくさんの人出となりました。
天候に気をもんだ市民まつりでしたが、皆様お疲れ様でした。

ありがとうを伝えよう(令和5年11月20日号)

サンクスカード

11月23日は勤労感謝の日、今年最後の祝日です。
もともとは新嘗祭(にいなめさい)という祝祭が由来とされた祝日ですが、仕事の成果を祝い、互いに勤労に感謝を示す日でもあります。

職場などでは、勤労感謝の日に向けてサンクスカードをやり取りすることで、社内コミュニケーションの活性化につながるという事例もあります。
勤労感謝の日をきっかけに、家族や友人だけではなく、職場の上司や同僚など、普段はなかなか言えない感謝を、伝えてみてはいかがでしょうか。

弁当箱の今昔(令和5年12月5日号)

今の弁当箱
私が通っていた幼稚園では、お弁当箱はアルミ素材のものでと幼稚園から依頼がありました。
冬場、だるまストーブの周りで弁当を温めるためです。
今の弁当箱は、保温性の高いものや電子レンジに対応している多機能なもののほか、昔ながらの曲げわっぱ弁当箱など、さまざまあります。
 
先日、小平第一小学校と小平第二小学校が、創立百50周年の行事を行いました。
150年前の小学生は、どんなお弁当を持っていったのでしょう。

冬の味覚プラスアルファ(令和5年12月20日号)

芋がら天日干し

小平市における野菜の作付面積のトップは里芋です。
里芋そのものももちろんおいしいですが、最近では親芋をコロッケとして加工し、イベントなどで販売しています。

また、里芋などの茎の部分を乾燥した芋がらは、味噌汁の具や煮物、酢の物などに使います。
中でも八つ頭の芋がらは、茎を干したもので赤く、水に戻すとピンク色になり、あくもなく食べやすいです。見かけた際には、ぜひご賞味ください。

最近の私立保育園(令和6年2月5日号)

保育園のオープンキッチン
ここのところ、市内の私立保育園を訪問しています。
畑がある園、オープンキッチンで給食調理の様子を園児が直接見られる園、保護者や地域の方による手づくりの遊具がある園と実にさまざまです。

市には私立保育園協会があり、市内にある39園すべての園が加入して、情報交換などを行っています。
全園が加入しているのは近隣市でも大変珍しいとのこと。
市としても、引き続き連携をとりながら、保育環境の充実に努めてまいります。

バリアフリーとは(令和6年2月20日号)

バリアフリーを目指して
子どもがけがをして車いすと松葉杖を使い、改めて世の中には段差などの障がいが多いと感じました。
けがだけではなく、さまざまな障がいのある方や、妊娠・高齢などで不自由を感じている方がいます。

階段や狭い通路、滑りやすい床など、目に見える障がいをなくしていくことに加え、更なるバリアフリーを目指し、障がいのある方などに対する無関心や誤解、さらに何気なく行っている行動や発言など「意識上のバリア」をなくしていきましょう。

予約機能の活用を(令和6年3月5日号)

小平市公式LINEのメニュー画面
運転免許証の更新が、2月1日から、WEBウェブや電話での事前予約が原則必要になりました。
先日、スマートフォンで予約を取り、免許の更新へ。
これまでは午前の講習が定員に達し、午後の受講になるなど、残念な思いをしたことがありましたが、予約制になったことで改善。
無事午前中に受講できました。

お店などの予約もWEBやスマートフォンからが主流となっています。
市でもLINEラインから公共施設の予約が取れるようになりました。
ぜひご活用ください。

多摩六都科学館(令和6年3月20日号)

多摩六都科学館
「Do サイエンス!」を合言葉に、「科学する」ことの学びを追求する多摩六都科学館が、開館30周年を迎えました。
私も子どもが小さい頃よく行きました。
体を動かせるエリアもあるので、天気が悪い日も思いっきり体を動かせます。

また、ボランティアの方が、科学と来館者をコミュニケーションでつないでくれるので、何度行っても楽しめます。
まだ来館したことのない方も、ぜひ行ってみてください。
大人も充分楽しめますよ。

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所3階

秘書広報課広報担当

電話:042-346-9505

FAX:042-346-9507

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