市長のこぼれ話(令和3年度)
更新日:
2026年(令和8年)3月19日
作成部署:企画政策部 秘書広報課
市報こだいらには、市長の日常などをつづった、市長のこぼれ話を掲載しています。
手間暇かけて(令和3年10月20日号)
料理をしている様子コロナ禍の中、せめて何か楽しいことをと、ふだん時間がなくチャレンジできなかった料理を子どもと一緒に作った。
餃子は皮から作り、ピザやいちご大福も生地から。
段ボールを使ったくん製作りも。
小平市ならではの武蔵野手打ちうどんは、子どもと一緒に作り始めたものの、子どもの体重では踏みが足りず結局1人で仕上げることに。
あと作り損ねたのは「手打ちパスタ」、いつか作ってみよう。
旅行で好きなこと(令和3年11月20日号)
パンフレット旅行が趣味で、特に好きなのがプランニング。
子どものころから地図が好きで、小さい時の写真にはいつもマップを手に。
昔はガイドブックにお世話になったが、今は、インターネットで調べながらどこに泊まろうか、ここの滞在時間は、などといろいろ想像しながらのプランニングで、何回も旅行に行ったような気分になれる。
そして最近は、身近な小平市のマップでのプランニング。
皆さんもマップ片手にお散歩はいかがでしょうか。
スキーシーズン到来(令和3年12月20日号)
雪の様子昔、志賀高原スキー場で住み込みのアルバイトをしていた。
修学旅行生を相手におみやげ物屋で働きながら、空き時間はスキー三昧の日々。
何度かスクールに入り、どうにかバッチテスト(検定)に合格できた。
小平市にはスキー連盟主催のジュニアスキースクールがあるが、子ども時代、残念ながら抽選にはずれ参加できず。
昨シーズンはコロナ禍で中止となったが、今シーズンは再開とのこと。
子どもたちの笑顔が目に浮かぶ。
年度末を迎えて(令和4年3月20日号)
さくらの木卒業シーズンを迎えた。
コロナ禍で思い通りにならなかったことも多かったと思うが、無事課程を修了し、新たなステージへと進む皆様にエールを送りたい。
年度末を迎え、市としても、振り返ればコロナ対策に走り回った一年といえる。
しかし、今後は福祉会館を含む中央エリアの再編成や大規模な都市計画公園の整備、駅前再開発など街づくりが進む。
前を向き、新たな気持ちで新年度を迎えよう。