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【6月5日申請受付開始】小平市省エネ家電等買換促進補助金

更新日: 2026年(令和8年)4月9日  作成部署:環境部 環境政策課

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国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用し、エネルギー消費性能が優れた家電等に買い換えた市内の住宅や事業所に補助金を交付します

補助金の申請

申請期間

 令和8(2026)年6月5日~令和8(2026)年10月31日

令和8年4月1日以降購入したものが補助対象となりますが、補助金の申請は令和8年6月5日からとなります。現在、受付は行っていません。

補助金の申請書や、補助金の電子申請フォームなどは令和8年6月5日に公表します。

申請方法

電子申請、郵送申請、窓口での申請を予定しています(現在は申請受付はしていません)。

申請方法の詳細や電子申請フォームは、令和8年6月5日以降にこのページで公表します。
(注)窓口での申請は東西出張所ではできません。 

 

補助対象者等

下記の要件をすべて満たしている必要があります。

  • 令和8年4月1日~令和8年10月31日の期間購入及び設置したものであること。
  • 市内の小売店舗において購入した省エネ家電等であること。
    (注)市内の小売店舗とは、個人で営業している店舗だけではなく、小平市内の店舗であって家電等の販売を一般の消費者に向けて行っている店舗全般を含みます(登録店制ではありません。市内の小売店舗は全て該当となります)。
    (注)販売から請負工事まで行う事業者(工務店や電器店・リフォーム会社)等でも対象になります。
  • 新品(未使用品)への買い換えであること(買い換え目的であること)。
    (注)単に新品を購入しただけでは対象になりません。古いものを処分して、新しいものを設置したことが必要です。
  • 補助金の申請日において、市民または市内事業者であること。かつ、自ら使用する目的をもって、市内の住宅または市内に所在する事業所に設置したものであること。
    (注)上記により、個人については、小平市に住所を有している方が、小平市の住宅に設置した場合に補助対象となります。個人事業主として申請される場合は、個人事業主が小平市に住所を有する方であり、かつ、小平市内の事業所に設置した場合に限り補助対象となります。
    (注)上記により、法人については、小平市に登記上の本店がある法人が、市内にある事業所に設置した場合に限り補助対象となります。
  • 年度あたり、一世帯(一法人)につき1回であること。また、市の他の同種の補助金の交付を受けていないこと。
    (注)年度あたり1回ですので、令和7年度に本補助金を受けていても、令和8年度は申請することができます(令和8年度に2回目の申請はできません)。
    (注)一世帯1回のみですので、例えば、夫がエアコンで補助金を受けた場合、妻が電気冷蔵庫で申請すること等はできません。

補助対象家電等

家電等名

対象要件

エアコン
(冷房能力3.6kW未満)

目標年度2027年度又は2029年度の統一省エネラベルの省エネ性能が★(星)3.0以上、または、APFが6.6以上のもの。

エアコン
(冷房能力3.6kW以上)

目標年度2027年度又は2029年度の統一省エネラベルの省エネ性能が★(星)2.0以上、または、APFが5.8以上のもの。

電気冷蔵庫

省エネ基準達成率が目標年度2021年度において100%以上の電気冷蔵庫(省エネ性マークがグリーン色)

(注)電気冷凍庫を含みます。

照明器具

光源がLEDで、住宅の屋内に固定して使用するもの(シーリングライト等をいい、容易に持ち運ぶことができる一般的なコンセント型のものを除く)、照明以外の機能(スピーカー、空気清浄機、プロジェクター等)が備わっていないものであって補助対象経費の額が7、000円(消費税込)以上のもの

(注)照明器具のみ、1申請で複数の照明器具を申請できます。

給湯器

以下のいずれかに該当する製品であること。

・ヒートポンプ給湯器
JIS C 9220に基づく年間給湯保温効率又は年間給湯効率が3.0以上(寒冷地仕様にあっては2.7以上)であること。

・潜熱回収型ガス給湯器
次の(ア)または(イ)のいずれかに該当するものであること。
(ア) 給湯暖房器にあっては、給湯部熱効率が94%以上であること。
(イ) 給湯単能器及びふろ給湯器にあっては、モード熱効率が83.7%以上であること。

・潜熱回収型石油 給湯器
次の(ウ)・(エ)・(オ)のいずれかに該当するものであること。
(ウ) 油だき温水ボイラーにあっては、連続給湯効率が94%以上であること。
(エ) 石油給湯器の直圧式にあっては、モード熱効率が81.3%以上であること。
(オ) 石油給湯器の貯湯式にあっては、モード熱効率が74.6%以上であること。

・電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯器
次の(カ)・(キ)・(ク)全ての要件を満たすこと。
(カ) 熱源設備として電気式ヒートポンプと潜熱回収型ガス機器を併用するシステムであること。
(キ) 貯湯タンクを持つものであること。
(ク) 年間給湯効率(JGKAS A705)が102%以上であること。

 

補助対象家電の確認方法

エアコンは、省エネ型製品情報サイト(外部リンク)で型番を入力し、それぞれの購入家電が該当する基準に達しているかをご確認ください。

冷蔵庫の省エネ基準達成率についても、省エネ型製品情報サイト(外部リンク)で検索できます。

照明器具は、光源や機能、金額、天井等への固定型の機器であるか等をご確認ください。

給湯器の場合は、東京都の東京ゼロエミポイント事業の補助対象機器と全く同一です。ゼロエミポイントの対象になる給湯器は小平市の省エネ家電補助の対象になり、ゼロエミポイントの対象にならない給湯器は小平市の省エネ家電補助の対象にもなりません(ゼロエミポイントの対象となるかについては店頭または販売店等でご確認ください)。

補助対象経費及び補助額

補助対象経費

補助対象経費とは、補助対象家電等の購入及びその設置に要した費用を言います。
補助対象経費に補助率を掛けたものが補助金額となります。

(注)設置に要した費用に含まれるもの

  • 取付工事に係る費用(運搬料、配送料、室外機の設置、専用コンセントの設置・交換、隠ぺい配管工事、配管・ドレンホース延長、化粧カバー設置など)や旧家電の取り外し費用。
  • 東京ゼロエミポイントによる値引き分(ゼロエミポイントによる値引きはされなかったものとして補助対象経費を計算してください。なお、ゼロエミポイント以外の値引き分は補助対象経費に含まれません)

(注)設置に要した費用に含まれないもの

  • 旧家電の廃棄費用・処分費用
  • 家電リサイクル券の購入費用やリサイクル料金の振り込み費用等
  • 店舗による値引、割引分
  • ポイントを利用した支払った分(店舗のポイントサービス等を指します。ゼロエミポイントによる値引き分は補助対象経費に含まれます(ゼロエミポイントによる値引きはされなかったものとして補助対象経費を計算してください)。

補助額

補助対象経費の合計の4分の1(上限3万円
(注)千円未満切捨て

予算額

3,000万円
(注)申請は先着順で受け付け、予算額に達した時点で終了します。
(注)令和7年度は8月上旬に終了しました。

申請手続・申請時に必要な書類

申請書や書式は令和8年6月5日に窓口配布を開始するとともに、同日以降このホームページからダウンロードできるようになります。電子申請フォームも6月5日公表します。

6月5日以前に申請書類の入手はできませんが、申請のために必要となる書類は下記のとおりとです。補助対象家電等を購入された方は、申請するまで、必要書類を廃棄しないように大切に保管してください。

(1)省エネ家電等買換促進補助金事前チェック表(書式は6月5日以降、このページからダウンロードできます。また、環境政策課・東西出張所の窓口において配布します。

(2)小平市省エネ家電等買換促進補助金交付申請書(書式は6月5日以降、このページからダウンロードできます。また、環境政策課・東西出張所の窓口において配布します。

(3)補助対象家電等の購入に係る費用を確認できる領収書等の写し
 (注)令和8年4月1日~令和8年10月31日に市内販売店で購入したことがわかることが必要です
 (注)購入金額・購入日・購入機種名(機種型番)・販売店名が明記されていることが必要です。

(4)メーカーが発行した補助対象家電の保証書の写し
 (注)販売店や小売店が発行する保証書は不可となります。

(5)家電リサイクル券(排出者控え)の写し(電気冷蔵庫・エアコンの場合)または設置する前・後の状態を示す写真(照明器具・給湯器の場合)
 (注)リサイクル券を郵便局振込方式で手続きした場合は「振替払込」「請求書兼受領証」または「ご使用明細票」のコピーも提出してください。

(6)設置場所のわかる書類(納品書など)の写し
 (注)納品書、配送伝票、その他販売店が作成した設置場所がわかる書類(店舗名があるもの)など
 (注)照明器具については、購入後にご自身で持ち帰ったたため配送伝票がない場合は、納品書は必要ありませんが、保証書に記載された住所で確認します。

(7)個人の場合は本人確認証の写し(氏名、住所がわかるもの。運転免許証、マイナンバーカード等)、法人の場合は登記事項証明書の写し

(8)その他、市が必要と認める書類

東京ゼロエミポイント

東京都が実施しているポイント制度との併用も可能です。

ゼロエミロゴ
ゼロエミQR

東京ゼロエミポイントホームページ(外部リンク)

 省エネ情報について

新たに購入する省エネ家電等が現在使用している機器と比較してどのくらいお得になるかシミュレーションすることができます。詳しくは、省エネ製品買換ナビゲーションしんきゅうさん(外部リンク)をご覧ください。

また、電気やガスの使用量を記録することができる小平市環境家計簿もご利用ください。

昨年との比較ができ、機器の買換えによりどれくらい省エネとなったのかわかります。

省エネに関する情報も掲載されています。

小平市環境家計簿

お問合せ先

環境政策課計画推進担当
電話:042-346-9818
メール:kankyoseisaku@city.kodaira.lg.jp

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