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小平市 学校更新ニュース(11-10)

更新日: 2026年(令和8年)6月26日  作成部署:教育委員会教育部 施設更新担当

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小平第十一小学校等複合施設の基本設計概要の説明会を開催しました

基本設計概要の説明会を開催しました

 小平第十一小学校、(仮称)地区交流センター、十一小学童クラブの複合施設である、小平第十一小学校等複合施設について、設計を進めています。
 このたび、基本設計がまとまりましたので、市民説明会を開催しました。あわせて、(仮称)地区交流センターの概要(案)に関する説明も行いました。
 説明会では延べ37人の参加をいただきました。
 いただいたご意見ご要望につきましては、今後の実施設計の参考とさせていただきます。

【開催日時、場所及び参加者数】

[1]日時:令和8年4月12日(日曜) 午前10時から正午まで
 場所:小平第十一小学校 図書館
 参加者:21人

[2]日時:令和8年4月16日(木曜) 午前10時から正午まで
 場所:花小金井北公民館 3階ホール
 参加者:16人

【参加者の属性】

小平第十一小学校の児童及びその家族(将来入学を想定している場合を含む):8人
十一小学童クラブの利用者及びその家族(将来利用を想定している場合を含む):2人
公民館・地域センター利用者:16人
近隣住民:9人
その他(学校関係者、校庭利用者、無回答等):15人
(注)属性は複数選択可のため、各属性の合計は37人とはなりません。

質疑応答の概要(計32件)

(1)学校関係(17件、全体の53.1%)
・複合化に伴う安全性の確保についてどう考えているのか。防犯カメラは設置するか。(同様のものが6件)
→学校エリアと(仮称)地区交流センターエリアを区分けしている。(仮称)地区交流センターエリアから学校エリアへの出入口は鍵付きの門扉で管理する。学校施設の地域開放は、学校が運営していない時間帯に行うことで利用者と児童が交わることはない。利用者は受付を行ってから利用していただく。防犯カメラは、既存の学校では校門の出入りを監視する目的で設置しており、新施設でも同様に設置する。それ以外の対応については今後検討を行う。

・工事中も避難所は使えるのか。
→工事中は校庭をいっとき避難場所として利用することは困難であるが、新しい体育館の利用開始後に既存の体育館を解体する計画のため、工事中も一次避難所として体育館を利用できる。

・工事期間中に校庭が使えなくなる期間は。体育の授業や遊び場はどうなるのか。(同様のものが5件)
→現時点では、令和9年12月以降に校庭が使えなくなることを想定している。体育は、主に体育館で行うことを想定しており、それでも足りない時は花小金井四丁目市民広場の利用を想定している。今後、近隣の幼稚園や広場の利用者と具体的な利用時間などを調整していく。屋外の遊び場については、工事エリアを考慮し、安全に配慮した上で可能な限り確保することを検討する。

 (2)(仮称)地区交流センター関係(10件、全体の31.3%)
・(仮称)地区交流センター諸室の仕様や広さは。(同様のものが2件)
→面積は今後変更する可能性はあるが、現段階の想定としては、多目的室は70平方メートルから79平方メートル、ホールは106平方メートル、和室は43平方メートル、団体活動室は18平方メートル、地域交流室は147平方メートル、廊下・ギャラリー・ロビー・玄関を合計して149平方メートル(内ロビー・ギャラリーは53平方メートル)。多目的室は可動間仕切りで仕切って利用でき、一部には調理スペースを設け、別途和室も整備する。

・(仮称)地区交流センターの職員と青少対(青少年対策地区委員会)、地域教育コーディネーターの、役割や位置づけは。
→地域に根差した活動を行っている青少対や、学校と地域をつなげる役割を担っている地域教育コーディネーターと協力連携しながら、共に地域コミュニティを醸成していきたい。建物完成を待たずともできることがあれば検討していきたい。

・(仮称)地区交流センターのWi-Fiについて
→一般利用者も利用できるWi-Fiの整備を想定している。

・複合化することで、児童が知らない人と知り合ったり、一方的に知られる機会が増えることになる。施設内での安全は確保できたとしても、施設外での防犯対策はどのように考えているか。
→地域でコミュニティを形成していくことで、地域の目が犯罪者に対して抑止力になるのではないか。頂いた意見を踏まえ今後検討する。

(3)学童クラブ関係(1件、全体の3.1%)
・学童2室になっているのは運営主体が違うのか。
→市の直営と指定管理者の2形態による運営のため。今後運営形態は変わる可能性もある。

(4)その他(4件、全体の12.5%)
・整備費はいくらか。
→施設整備工事、外構整備工事、既存施設の解体工事と工事監理費を含めて、基本設計時点では、約111億円と試算している。今後の物価や人件費等市場の状況を踏まえて、実施設計が完了した時点で、改めて総事業費を算出する。

意見、要望の概要(計17件)

(1)学校関係(9件、全体の52.9%)
・工事中の安全対策について、工事前に説明会を行ってほしい。

・花小金井四丁目市民広場の現在の利用者が利用する時間帯などを確認したうえで学校の利用時間等について、調整してほしい。

・児童用の更衣室を整備してほしい。

(2)(仮称)地区交流センター関係(8件、全体の47.1%)

・複合化に伴い、親子3代でも利用できるため、地域コミュニティの醸成にとって良い取り組みだと思う。

・公民館は、こどもが保護者と一緒に使う場所で、地域センターは、こどもが自由に本を読んだり卓球をしている。(仮称)地区交流センターはこどもと大人が自由に交流する場所となるのが良い。(同様のものが2件)

・地域と学校の継続的な交流として、学級農園の一角にコミュニティガーデンをつくり、一緒に育てていくような取組があると良いのでは。

・学校施設の地域開放について、安全面を考慮して、図書館や図工室など児童が日常利用するエリアは地域開放を行わず、地域交流室だけを地域開放としてほしい。

添付書類

学校更新ニュース令和8年6月号(11小-10)基本設計概要説明会開催報告(PDF 580KB)
小平第十一小学校等複合施設の 基本設計概要[1](PDF 2.4MB)
小平第十一小学校等複合施設の 基本設計概要[2](PDF 4MB)
小平第十一小学校等複合施設の 基本設計概要[3](PDF 3.9MB)
(仮称)地区交流センターの概要(案)(PDF 424.5KB)

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所5階

教育部施設更新担当

電話:042-312-1379

FAX:042-346-9578

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