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年金手帳が複数ある場合、どうしたらいいのか知りたい

更新日: 2020年(令和2年)1月16日  作成部署:健康福祉部 保険年金課

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質問

年金手帳が複数あるのですが、なぜですか。何か手続きが必要ですか。

回答

複数の年金手帳と基礎年金番号について

 平成9年1月1日以降、国民年金・厚生年金・共済組合の年金加入記録は基礎年金番号に統一されたことにより、1人につき1つの基礎年金番号と年金手帳を持つようになりました。

 平成8年12月31日までは、加入制度ごとに記号番号(注)と年金手帳が作成されていたため、1人につき複数の記号番号と年金手帳を持っていました。

 年金手帳が複数ある方は、以下の理由に当てはまる可能性があります。

  • 平成8年12月31日までに複数の制度に加入していた
  • 紛失や汚損などにより、年金手帳を再交付している

(注)記号番号とは、基礎年金番号の前身にあたるものです。

お手続きが必要な場合

 平成8年12月31日までに複数の制度に加入していた方で、年金加入記録が基礎年金番号に統合されていないことがあります。

 この場合は、年金加入記録の統合に係るお手続きが必要です。年金加入記録は、ねんきん定期便などの日本年金機構から送付される通知書で確認することができます。

 年金加入記録の統合のお手続きの際は、事前に年金事務所までお問い合わせください。

 

お問合せ先

武蔵野年金事務所
 0422-56-1411(代表)
ねんきんダイヤル
 0570-05-1165(ナビダイヤル)
 03-6700-1165(050から始まる電話から)

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